200鞍め:マチカネレツジツ; 馬ごとの騎乗数まとめ

2011年6月8日に、乗馬を始めて8年7か月。ようやく200鞍に届いた。1週間に1回乗っている人の倍の時間がかかったことになる。
レッツ(マチカネレツジツ) と、もみじとどっちに多く乗ったかしら。以前調べたときはレッツだったけれど・・・。
[2011年〜2013年]
:レッツ 31鞍
:ゆず 21鞍
:バイオレット  9鞍
4:ビーズニーズ 6鞍
5:マイネルモンスター 5鞍
6:もみじ 6鞍
7:ライラック 1鞍
7:はなみずき 1鞍
最初は乗馬教室で、レッツに乗った。8回で構成されていて、ふたり1組で交代で乗る。手入れは二人でした。レッツ8回を3度で、教室では24鞍。
ゆずも乗馬教室で、8回を2度で16鞍。
この頃、もみじはまだ若かった。背が高くハンサムで、こんな綺麗な馬に乗る機会はないだろうと、思っていた。レッツが反動の小さい馬だったので、初めてもみじに乗ったとき、その反動の大きさに驚いた覚えがある。もみじの優雅でダイナミックな駈歩は最高だったが、この頃はまだそんなふうには思っていない。
(芦毛で血統の良いマイネルモンスター 、クリスマスにはサンタの扮装をしていたバイオレット、この2頭はすでに亡い。2頭とも、急ぎ足で空へ行ってしまった)

[2014年〜2016年]
:もみじ 39鞍
:マイネルモンスター 14鞍
:レッツ 9鞍
4:ビーズニーズ 8鞍
5:ゆず 5鞍
はなみずき 1鞍
ひたすら、もみじに乗った、という印象。もみじで駈歩ばかり練習していた。駈歩が続かなかった。

[2017年〜2020年1月]
:もみじ 18鞍
:レッツ 11鞍
:ビーズニーズ 8鞍
4:あやめ 5鞍
5:ゆず 4鞍
6:アイビー 3鞍
6:ブラックベルベット  3鞍
7:ふじ 2鞍
8:ライラック 1鞍
8:福泉(木曽馬) 1鞍
なかなかレッツに乗れなかったが、少しずつ乗る機会が回ってきた。

総合順位(上位)
:もみじ 61鞍
:レッツ 51鞍
:ビーズニーズ 22鞍
4:ゆず 21鞍
5:マイネルモンスター 19鞍
6:バイオレット 9鞍

200鞍のうち、半分ちょっとを、もみじとレッツで乗ったことになる。もみじはもうお仕事ができなくなったので、61鞍で確定。

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↑上:もみじとM先生、下:もみじ 2014年5月23日 81鞍め 合計61鞍

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↑2012年11月3日 マチカネレツジツ (レッツ)35鞍め 合計51鞍

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↑2012年12月27日 ビーズニーズ42鞍め 合計22鞍

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↑2012年10月30日 ゆず34鞍め 合計21鞍

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↑2012年5月2日 マイネルモンスター 24鞍め 合計19鞍

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↑2012年12月20日 バイオレット41鞍め 合計9鞍



1月3日 200鞍め (ちなみに、100鞍めは、もみじだった)
マチカネレツジツ(レッツ) K先生

記念すべき200鞍めはレッツ。
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始めた頃を除いて、レッツには続けて乗ることがないせいか、
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洗い場にいたレッツに声をかけると、いまだに警戒して耳を伏せる。
何年前だったか忘れたが、ハミをつけたときにわたしの肩に顎をのせて甘えたことがあったのに。
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ところが、乗り終わって、人参をあげる番になると、こんなふうに耳がこっちを向く。

さてと、この日は、
ひさしぶりの前回と違って跳馬索なし。
わたしの乗らなかった半年の間に、この施設では鞍が三つ新しくなったそうで、そのうちのひとつがレッツの鞍。レッツの鞍は特に重くて硬かったが、新しくなってとても快適だった。

常歩、軽速足。
以前は動き出さなくて苦労することがあったが、蹴らなくても、圧迫の合図だけで動かせた。この日も、動かないときは、気づかずに前傾姿勢になっていた。
手前変え。レッツは曲げにくいのに、よく曲げられた、と褒められたが、曲げる角度が急すぎるのを何度も注意される。
そのうち、レッツがすねて後退りしはじめたので、気分を変えるために駈歩。
レッツ得意の左手前の駈歩。まあまあだね。
ところが、レッツ不得意の右手前が、わたしとリズムが合わない。
ここで跳馬索をつけられた。

右手前駈歩をえんえんと練習。
振るな、と言われる。
振っているつもりはないのだが、キャクを入れるときや、重心を下に、下に、と意識するとき、どうも振れてしまうようだった。もっとリラックスして乗らなくちゃね。
ありがとう、レッツ。またね。







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プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?