199鞍め:ライラック 小刻み走り

12月25日 199鞍め
ライラック(ラック) K先生

7月に木曽馬に乗って以来、5か月ぶりの騎乗は、ラック。
ずいぶん前に1度乗ったことがある。あまりに小刻みの走りなので、速歩で乗るのが難しい馬だ。
5か月ぶりでいきなりラック、ということで、跳馬索。(この日は最後までずっと跳馬索だったが、合図はわたしが出していた)

先生にもみさんの様子を伺いながら、常歩。もみさんは調子が良くなく、9月29日以来、お仕事をしていないそうだ。何度かもうダメだ、ということがあったそうで。脳がすでに損傷しているようだとのこと。27歳だものね。よくがんばってきた。もみさん、ときどき、やる気を見せるんだけれど、身体がついていかないとのこと。人間と一緒だね。
 
軽速歩。
いきなり、無茶苦茶な小刻み走り。お尻が鞍に着いたとたんにポン、と跳ね返されるので、立ち上がる力が全然いらない。その意味では楽。が、立つ、座るがあまりに速いので、いつも以上に集中力がいる。
ひさしぶり、ということでか、先生からほとんど注意を受けない。「踵があがる。・・・そこまで踵下げなくていいです」ということくらい。

駈歩。
左手前。小刻み走りだから、駈歩は豪快ではない、という記憶があった。そのとおりだった。スピードが速くないので、ラックのリズムに慣れれば駈歩は楽。
右手前。こちらのほうがラックは苦手、ということだが、たしかに!
変な走りだ。一所懸命キャクを使わないとすぐに止まってしまう。(このキャクのせいで、3日たった今日も、足の内側の付け根が筋肉痛)

「ひさしぶりにしては、よく乗れていた」と、先生。わたしも、大満足。
ラックは合図によく反応してくれた。よく走ってくれた。ときどきラックの首をポンポン叩いて、褒めたのも効いたかな。ありがとう、ラック。

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洗い場で。落ち着きのないラック。じゃれて咬むので、口かごをつける。
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この日は風がなく暖かかったせいで、なんとこの時期にハエが出現。ラックの落ち着きのなさはハエも原因していた。
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馬着をつけてしまえば、もう咬まない。人参をもらわなくちゃいけないからね。
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狭い洗い場で場所をよく変えるラック。右前足で左の長靴を踏まれた。幸い、長靴が大きいので、踏まれたのは靴の端っこだけだった。ふう。
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とても落ち着いて、手入れしてもらっているレッツ。

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おとなしい、ゆず。

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もみさん。
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もみさん、元気でね。

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手を出すと危険。咬みます。レッツ。
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レッツ「人参なら歓迎よ」


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今年も、たくさんのご来訪、ありがとうございました。
良い新年をお迎えくださいませ。







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プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?