フラのフェステイバル、コバネイナゴの冒険

10日前、栄オアシス21でフラのフェスティバルが2日間にわたって開かれた。
元職場の先輩が踊るということで、「良かったら観に来て。わたしなんか観なくていいから、先生を観てほしいの」と、言われ観に行った。
残念ながら撮影禁止だった。
でも、人がいなければ、撮ってもいいですよね。
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↑夕方。フラの舞台。
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会場は、こんなお店がぎっしり。

フラといえば映画『フラガール』の踊りが思いうかぶ。あの激しく腰を振る動き。
ところが、このフェスティバルの、わたしが観た6グループぐらいに関していえば、そんな激しい動きはなく、とても優雅だった。

なるほど、これならわたしより歳上の先輩でも、トップダンサーとして踊れる、と思った。が、優雅そうに見えても、なかなか大変そうだ。特に先輩の先生の踊りは腰が低く、動きが柔らかで見とれてしまった。家へ帰って鏡の前で真似してみた。1分くらいならできるが、これを長い時間続けるのは難しいだろうと思う。わたしならすぐに腰痛になりそうだ。
フラ、楽しそう、やりたい、と思ったが、冷静に考えれば、そんな余裕はないのだ。残念。

(歌人の栗木京子氏はフラが趣味だそうです)



昨日、用があって車で出かけた。(わたしは助手席)
と、窓にバッタが張りついている。(後で調べたら、コバネイナゴのようだ)

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サイドミラーには、バッタを写すわたしがバッタごと写っている。

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必死にしがみついているように見える。オレンジっぽい触覚が揺れていた。途中左前脚を空中に浮かせたが、すぐにまたガラスに戻した。

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コンビニのあるガソリンスタンドでドアを開けて降りた。バッタは動かない。これは外から撮った1枚。
ガソリンを入れ、コンビニで払い込みをして、また車に乗る。
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車が走っているとき、バッタが大きく動き、窓のフードの下に入り込んだ。頭いいなあ。これなら風の影響を受けない。家まで無事戻れそうだ。

生協のスーパーでクリーニングを受け取り、ちょっとだけ買い物をし、車に戻った。バッタはあい変わらず窓のフードの下にいた。
そして家へ戻った。合計1時間くらいかな。
バッタは無事もとの場所に戻れた。車を降りても動く気配がないのでそのままにして、30分後にまた車に乗ろうとしたら、まだいる。フードの下から出られないと思いこんでいるのかもしれない。バッタを捕まえた。バッタは家の庭のフェンスにピョンと飛んだ。良かった、良かった。


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おまけのサンタ。

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プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?