奈良井宿、開田高原

御嶽山のふもとの開田高原へ行った。
「木曽馬の里」の木曽馬に会いに!

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名古屋から3台の車で行った。わたしは運転できないので、乗せてもらうだけ。運転してくださったみなさま、ありがとうございました。お疲れさまでした。
では、1日め。
名古屋の栄に集合。国道19号を走り、春日井ICから高速。中津川ICで高速を降りて、また19号を走る。
道の駅「賤母(しずも)」で休憩。
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↑道の駅「賤母(しずも)」で食べた五平餅がおいしかったので、お土産にそのたれを買った。
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「ごへ〜もちのたれ」落花生、ごま、胡桃などが入った味噌だれ・・・と、書こうとして、今、原材料を見たら、味噌ではなく、醤油だ。味噌かと思うほどナッツや胡麻が入っているのだ。おいしいわけだ。

奈良井の宿へ。
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たしか、飲めます、と書いてあったので、ひとすくい飲んだ後で、気がついた。「飲む前に沸かしてください」

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↑昼食。とろろの卵を抜いてもらった。とろろの量が多くて、これでお腹がふくれる。

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雨で、雲が低い。



開田高原。
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温泉、やまゆり荘。茶色の温泉水だった。
男性用の露天風呂が壊れていて、湯がなかった。3人は湯のない露天風呂にしゃがんで、しばし過ごしたとのこと。想像力がふくらむなあ。

「ロッジ上天気」に泊まる。
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↑庭で採れたイチゴの入ったババロア。
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紫のが、ウツボ草。白いのがオカトラノオ。

10人中、お酒の飲めるのが4人。飲めないけれど少し飲みたいのが、わたしを含めてふたり。後の4人は、全く飲めない、または飲まない。
飲めるひと、少し飲むひと、飲まない人、と順番に並んだので、お酒のはいった人と入っていない人とで話が分かれてしまった。
最後、お酒の入ったふたりは、ろれつが回っていなかった。



それでも、翌朝はちゃんと起きて二日酔いの気配はなかったのだから、偉いな。
それにしても、眠れなくて、あきらめて睡眠導入剤を飲んでもよく眠れなくて、という状態だったのは、わたしひとりだったようだ。興奮のおさまらない脳なのだ。眠れないでもんもんとする人生の時間がつくづくもったいない。

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朝食。
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ロッジの裏庭。子供の足だけ見えているのは、ハンモックに寝ているから。

そしていよいよ、木曽馬の里へ。冒頭のわたしの写真。朝だから目がはれぼったい。あ、いつもかな。

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プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?