京都:平安神宮

この日のメインは国立博物館の展覧会「琳派」。
けれど、せっかく平安神宮の近くに来ているのだから、参拝しようということになった。修学旅行以来かな。

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竜宮城のような色あい。

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前日の時代祭の片付けが行われていた。境内を車が右から左へ横切って行くと同時に、もうもうと砂埃がまいあがって視界が白くなった。玉砂利をならす車なのだろうか。写真でも左半分がまだ砂埃で白い。おもしろい構図なのに残念。

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境内で整備をしている。

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衣装を片付けている。放り投げた衣装が空中に。

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鴨が池のふちの地面にいる。その向こうは池で、まわりの樹木が映りこんでいる。うっかりすると境界がわからない。馬鹿犬だと、池に落ちる。じっさい、うちの初代のビーグル犬は、うっかりして池にはまりこんだ。もっとも池が鏡のようになっていたからではなく、枯れ葉が積もっていて、地面と区別がつかなかったからである。しかしさすが猟犬、池に落ちたあとはきまり悪そうな顔をしていた。

現在うちにいる3代目の犬も、このあいだ池に落ちかけた。初代の例でわたしも学習したので、落ちる直前に引っ張りあげた。
鴨がネギを背負って来るって、馬鹿にしちゃいけない。鴨は賢く池のふちにとどまっている。犬は台所で、庭で、ネギを食いまくって笑うだけだ。なぜネギが好物なのか理解にくるしむ。能天気な犬をつれて池のそばを通るときは、注意。(なお、国語の勉強をしているかたは、鴨ネギの意味がちがうのでご注意を)

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その池の全体である。鴨は左中央付近にいるが、見づらいかもしれない。見づらい鴨、といってほしいあなた、わたしにたびたびのオヤジギャグを期待してはいけない。

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たびたび言及しているが、撮影にはオリンパスのミラーレス一眼を使っている。キャノンにくらべると、オリンパスは青が濃い。よって水面に風情がでる。孤独なわたしは、孤独な青が好きだ。

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朝の光は神々しい。

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決まりすぎる構図はいまいましい。

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(つづく)




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プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?