「気」的生活:写真追加;リマ、クスコ

前回のペルーの記事を読んだ夫に、「だいぶはしょっただろ」といわれた。
はいはい、はしょりんこ、はしょりんこ。諸般の事情により。

しかし、考えてみたら、クスコの街があの石組だけの遺跡しかないと誤解されるかもしれないので、写真を追加することにした。スキャナーで写真を1枚、1枚とりこんでいると、夫が、「いちいち、そんなことをしているのか!」という。
フィルムから直接とりこんだデータがあるという。あ、そうですか。それなら貸してくださいな。

USBメモリをさしこむと、いっきにデータが表示される。これはらくだ。けれど、写真をスキャナーでとりこんだもののほうが、色が濃い。細部はつぶれているが。
フィルムからのデータのほうが実際の色にちかいとは思う。フィルムはフジのアーサー400。

《前回記事の写真をフィルムからのデータのものに入れ替えました。興味のあるかたは、前回記事の写真ものぞいてみてください。最初の印象とちがうと思います。フィルムのデータがないものについては写真よりとりこみ。その場合は(写真)と表示します。なお、記憶ちがいにより、一部訂正しました》

1-0612 101 最初の食事をした海上レストラン。

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マヨール広場(旧アルマス広場)、大統領官邸。

1-img304.jpg(写真)

マヨール広場。うしろの建物が、サンフランシスコ教会。車は警察。

1-img308.jpg(写真)

サンフランシスコ教会。

1-img305.jpg (写真)

黄金博物館、入場券。

1-0612 210 リマ空港へむかう。バスのなかから撮影。

1-0612 209 リマ空港。この飛行機でクスコへ。

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クスコの街。

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サントドミンゴ教会(太陽の神殿/コリカンチャ)

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同上。ガイドのカルロスさん。

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同上。奥に一直線に何層も窓がならぶ。

1-0612 231 アルマス広場。

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撮影するにはお金が必要。ひとりのひとに1ドル払って撮影したあと、それぞれにお金を要求された。こまかいのがないので、1ドルをみんなで分けてほしいといったが、だめだという。それで財布をひっくり返してコインを集め、ちいさな単位のコインをひとりずつにあげた。さらに、背中の赤ん坊用にも要求されて、あげることになった。ちなみに、最初に払った1ドルは、ガイドに撮影に必要と聞いていた額よりずいぶん多かった記憶。

教訓:すくない額でもいいので、かならずひとりひとりに渡すこと。

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左がたぶん泊まったホテル。ところで、いま気づいたけれど、左の建物のうえ、空中になにかある!

1-615.jpg

監視カメラがこっちを見おろしているようにも見えるけど、鳥かな。鳥にしておこう。

1-img145.jpg クスコの街が一望できる場所。

1-img147 (2)

クスコ一望。

(つづく)

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プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?