雪と「気」と

12月18日、朝起きると雪がつもっていました。

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こんもりもりもり雪ですら
と、サンタが足に雪をつけて散歩から帰ってきました。新雪のなかをどんどん進んでいくので、足についた雪がプードルの足のようにこんもりまるく巻きついたそうです。

そうです。わたしはそれを見ていません。へへへ。わたし、最近ほとんど朝の散歩をさぼって寝坊していますので。
ただ、サンタをドライヤーとタオルで乾かすことはしました。湿雪だったらくっついて足がバリバリの氷柱状態になるはずですが、思ったよりくっついていません。気温がとても低いのです。

ところで、わたしのパソコンは床暖房のついた居間にあります。パソコンをちいさなテーブルにおき、椅子に腰かけています。
ところが、床暖房でも足がひどく冷えます。ズボンに長い巻きスカートをはいても、まだ冷える。ぶあついレッグウォーマーをつけてもだめ。
とくに雪の降る前日からの冷えこみにすっかりまいり、こたつをだしてきました。

人も犬もあったまる、ぬくぬくこたつ
しばらくは、こたつの机に腰かけて、足だけこたつの布団にもぐらせて、テーブルのパソコンをつかっていたのですが、もうがまんできず、やっぱりこたつにパソコンをおきました。あったかーい!

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人はあたたまると、しあわせになります。しあわせでぼっーとして、頭がはたらきません。
わたしはきょうは「気」について書こうと思ったのですよ。でも、その前にやっぱり雪景色を、と思って写真を載せたら、またまた前置きがながくなってしまいました。
もうじきでかけなくてはいけないのですが、ちょっとだけ書きだしておきましょう。



前々回の記事でサインから「気」がでていると、つい書いてしまったのですが、「気」って、どれほど市民権を得ているのでしょうね。
「気」ということばは知られていても、気功師が人にふれないで人を倒すあやしいもの、という認識がまだ一般的だとしたら、とても残念です。「気」はいかがわしいものではなく、科学的にデータにあらわれる現象です。現象ではなく存在といえるかもしれませんが。

さて、わたしが「気」に出会ったのは、会社へはいってすこしたった頃でした。
合気道部が社内にできたのです。けれど、わたしは武道にはぜんぜん興味がありませんでした。なぜって、ほら、高校で剣道を見ていると、やあー! とか、キエー! とか叫んでいたでしょう。あ、キエー、は空手ですかね。

ともかく、そんな声をあげるのなんて、はしたないから嫌だ、ぜったい嫌だと思っていたのです。
すると、先に合気道部にはいった同期の友人が、「合気道は声はあげないよ」といったのです。「肩こりが治るし、気持ちいいよ」

えっ、肩こりが治るの! なら、はいる。
ということで、合気道部にはいりました。

・・・と、でかける時間が迫ってきたので、また次回。

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プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?