• イギリス困った編:湯沸かし器
    「いいことしか書いてないのは、わかってますよう (^∇^)」「トラブル話を読みたい。そっちのほうが面白かったりして (^∇^)」・・・という、意地悪な友人の声があったので、しかたがない、恥かき編でも書きますか、そのうちに。と、約束したのが、1週間前かな。いきなり恥かき編はシャクなので、きょうは、困った編。イギリスはお茶の国だから、ホテルには湯沸かし器があります、と添乗員さんに聞いていた。が、ネットには、不...
  • 195鞍め:ふじ 咬みつき馬だけど
    6月18日 195鞍めふじ K先生2か月半ぶりくらいの騎乗だ。そんなに乗らなかったのか、と調べてみて思った。4月から5月にかけて、ともかく体調が悪かった。眠れない、というのがいちばんの原因で、それは今も続いている。が、ここ数日は薬との相性がよく、まあまあ眠れていて気分がいい。ふじくんに乗るのは2回めだと思う。そのときは駈歩が一直線で、怖いと思った覚えがある。今、調べてみると、前回は2017年1月、...
  • イギリス:13. ロンドンの街、テムズ川 
    予習をしないでイギリスへ行ったので、現地であれが何、これが何、とガイドに説明されても、聞いた名前はすぐ忘れる。わたし、いったい、何を見たの?写真をもとに、帰ってから名前を調べて、あれがそうか、と思う始末。が、まあ、これは、おおっ、と思った。↓ハリーポッターのグリンゴッツ銀行。そのモデルとなったオーストラリア大使館。トラファルガー・スクェア。同じくトラファルガー・スクェアのライオン。三越のライオンの...
  • イギリス:12. 女王公式誕生日パレードの予行演習
    女王の誕生日は4月だが、この月は雨で天候の悪い日が多く、お祝いのパレードに適さない。そこで毎年、天候の良い6月の第2土曜日に、女王の公式誕生日のお祝いが催される。この日は、その1週間前で、予行演習があった。バッキンガム宮殿。人も多いが、警官も多い。もっと多いのが、衛兵。バッキンガム宮殿からまっすぐ伸びる道路。並木はプラタナス。暑い日で、日当たりのよい向こう側に並ぶ衛兵の帽子の中が心配だ。わたしたち...
  • イギリス:11. ウィンザー城、大英博物館
    ウィンザーの駅。昔、女王が乗られた列車が展示してあった。ウィンザー城。入り口。中にはいると、空港並みのボディチェックと荷物検査があります、と言われた。空港よりは、少し緩かった気がする。奥の建物に旗があがっている。翌日の現地ガイドの説明で、この日、女王がこの城にいらしたことを知った。つまり、女王不在のときは、旗はよく見かける国旗。ちょっと見かけない旗だったら、女王の紋章の旗で、女王が滞在中とのこと。...
  • イギリス:10. コッツウォルズ2 ;似ている
    イギリス人が退職したら住みたい場所1位がコッツウォルズ。バスの運転手さんもコッツウォルズ在住だそう。自然がゆたかで静かで美しい街だ。ボートン・オン・ザ・ウォーターの街。↓ ウィンドラッシュ川。聖ローレンス教会(下3枚)↓スコッティッシュテリア。ブロードウェイでは、ミニチュアシュナウザーのミックス犬を見た。ゴールデンリーシュ。バイブリーの街。↓↑沖縄、と言われたらそう思ってしまいそうだが、沖縄とは石の種...
  • イギリス:9. コッツウォルズ(ブロードウェイ)
    コッツウォルズのコッツは羊、ウォルズは丘。「リゴン アームズ ホテル」リゴンアームズは、リゴン将軍の紋章という意味とのこと。500年の歴史のあるホテル。室内↓蛇口のひねりが逆だった。右へ回すと出る。左へ回して止める。ホテルの裏庭。同じくホテルの裏庭。ホテルの裏門。コッツウォルズの黄色い砂岩をハニーカラーという。蜂蜜色。茅葺きの屋根。↑茅葺き、拡大写真。夕食。レモネードの瓶のデザインが素敵だった。朝食...
  • イギリス:8. シェイクスピアの生家
    シェイクスピアの生家へ行く前に腹ごしらえ。真ん中がレストラン。傾いているが、両方の建物で支えあっているので問題ないそうだ。ひさしぶりにサラダだ。うれしい。ドイツのウインナーソーセージは肉100%と法律で決まっているそうだ。が、イギリスではそんな規制はない。イギリスでもウインナーソーセージが出たが、ここのがいちばんおいしかった。つなぎに小麦粉が使ってある食感。さて、いよいよシェイクスピアの生家。↑表通...
  • イギリス:7. チェスターの街、ストラトフォード・アポン・エイボンのホーリートリニティ教会
    湖水地方からバスで2時間。チェスターに着く。ホテルは、「モリントン ベナストレ」ポタージュスープは、どこもたいてい豆の味で、胃に重くない。豚の塩漬けじゃない? と、同行の女性。↑朝食。パンにつけたのは、マーマイト。チョコレート色だが、まったく甘くない。塩辛くて、ほんのすこしアンチョビに似た風味がある。こんなにぬりつけると、塩辛すぎる。薄く、すこしだけつけると、風味がわかる。たまに、これにハマる日本...
  • イギリス:6. ワーズワースの家、クルーズ、蒸気機関車
    ワーズワース(1770〜1850)は、ロマン派の詩人。湖水地方の生まれで、晩年の37年間(1813〜1850)をこの家で過ごした。係の女性がパンフレットを配り、ワーズワースの「水仙」を朗読。空気がしんと冷たくて、窓外の景色を眺めながら詩にひたるのは、非日常の爽やかさだ。I wandered lonely as a cloud That floats on high o'er vales(谷) and hills,When all at once I saw a crowd, A host of golden daffodils(水...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?