• 『ロミオとジュリエット』宮藤官九郎演出
    12月29日サンタ「さ、寒いな。雪なんだろ、外。行くの、嫌だ。それに、今日のお題は『ロミオとジュリエット』のはずだ」 サンタ「とかなんとかいいながら、雪を楽しむおれであった・・・。われながら、面倒くせえおれだ」12月26日 (チラシ) (チラシ)12月26日 刈谷市総合文化センター『ロミオとジュリエット』演出:宮藤官九郎「なるべくまんまやる」というチラシの宮藤官九郎のことばどおり、「ま...
  • クリスマス:サンタ、ゴロゴロ
    題名の「クリスマス」、最初打ち間違えて「くるします」としてしまった。たしかに、たしかに今わたしは苦しんでいる。もっとも、「苦しみます」には、マ抜けではなく、ミ抜けだけど。苦しんでいるのは、1月の歌会用の短歌。お題は「光」・・・難しい。作っても、作っても、気に入らない。古臭い。あーあ、いっそ光子さんと光男さんの恋のお話にしようかなあ。・・・嘘だよう。 サンタ「ふわぁー、疲れた」 サンタ「よっ...
  • 185鞍め:マチカネレツジツ / 新入りくん/ 有名な親戚
    洗い場にラックがいる。が、顔がおかしい。あれー、どうしたの、ラック、顔の病気?  近づいてみると、ラックじゃなかった。新入りだね。すごい白髪、たてがみにも白いものが混じっている。すごい年寄りの新入りが来たものね。でも、K先生にお聞きしたら、年寄りじゃなかった。3歳だって。3日前に来たばかり。どうりで、バイオレットの祭壇が片付けられていたわけだ。このあいだは、お供えに人参を持っていったので、...
  • 第16回ファミリーコンサート「森の音楽会」豊田フイルハーモニー管弦楽団
    今年も豊田フィルのコンサートに行った。 FBの友人が第一バイオリンを弾いているので。まずは豊田駅に隣接するt-FACEというビルのB館で、腹ごしらえ。11階の紅虎餃子房という中華料理店。全席窓際のようで、景色がいい。 ランチ。海鮮野菜炒めは好きな料理だけれど、ちょっとわたしには塩がきつい。(あくまでわたしの舌の好みです。なにせインスタントラーメンのスープは、たいてい半人前で十分だと感じるので) ...
  • 184鞍め:もみじ / さよなら、バイオレット/ 蹄鉄交換
    バイオレットが亡くなった。馬房をのぞいたら祭壇があったので、そのあたりの位置からてっきりビーズニーズかと思ってしまった。ビーちゃんともみさんはこの施設の最年長26歳だから。いや、ビーちゃんはその時、馬場でお仕事中だった。 バイオレット享年19歳。亡くなったのは、15日土曜日。バイオレットは、たしか、「悪いときは、蹴って教えてくれます」という馬だった。バイオレットが立ち止まって蹴っているのを見た...
  • 『あいあい傘』舞台、小説、映画を観て
    12月7日、宅間孝行脚本演出の舞台『あいあい傘』を観た。2007年の舞台の再演である。ファンには「幻の名作」といわれた舞台とのこと。その後、今年の3月に石川拓治により小説化され、秋には宅間孝行監督脚本の映画が公開された。わたしは小説を読み、次に映画、舞台、という順で鑑賞した。同じ作品の三様の表現形態に接する、という稀有な経験だった。(あらすじ)25年前、東雲六郎はゆえあって妻と幼い娘(さつき)を残...
  • 183鞍め:あやめ:あああやめのやつめイケズわがまま食いしん坊
    12月2日 183鞍めあやめ K先生前回につづいて、あやめちゃん。12月なのに、ハエがいる! わたしの手綱が気にいらなくて嫌がったり暴れたり、隣の馬場の馬と接近したとき、気にして止まってしまう。なので今日も途中から調馬策をつけ、向かいの広い馬場に移動。あやちゃんは調馬索のとき、内側へきれこむのを嫌がるとのことで、外側へ、広く回れるように手綱で指示する。だんだん調子がでてきて、軽速歩、正反動、軽速歩...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?