• 或る大会
    『或る女』(有島武郎著)を読んだのは、中学3年の夏休みだったかな。今日のブログの記事の題名「或る大会」の「或る」は、『或る女』を思い浮かべて書いた。いや、別に、ぜんぜん関係ないんだけど。或る大会が東京で2日間にわたってあった。今年、にわかに雨女になったわたし。7月の半ばからえんえんと晴れの酷暑が続いていたので、東京へ出かけるときには雨になるのかしら、と思っていたら、台風が来て本当に雨になってしまっ...
  • 高温続きで頭が煮える
    昨日、3時頃車で出かけた。車外温度は42度だった。今日も3時頃車で出かけた。車外温度は36度。ふだんなら、暑いと思うが、昨日の気温より6度も低いので、暑さがマシに感じられた。名古屋では35度以上の日がすでに6日続いている。以前は、35度以上の日が続いたあと、最高が35度を切ると、涼しく感じられた。この頃は、35度以上あっても、体温と同じくらいなら、まだマシと思える。暑さも慣れるのだ。が、身体の外が...
  • サンタの手術・演奏会・工事etc.
    やあ、おひさしぶり。みんな、元気ですか。サンタです。ま、真夏には不似合いの名前だけどね。ミランダがおれの先祖の故郷へ行ってきた、と聞いたが、何にも土産がなかったな。いや、土産話はあったさ。おれと同じ色のやつがハイデルベルクを歩いてたって。そんなの、うまくもなんともない。ま、いいさ。ところで、ミランダが旅行記をえんえんと書いていた期間、おれはとんだ目にあったのだ。といっても、何があったのか全く覚えて...
  • オーストリア:9 自然史博物館、ウィーン・レジデンツ・オーケストラ (完)
    「ウィーンは、プロのスリが出稼ぎに来ています。貴重品は首から下げる、腰に巻くなどしてください」と、添乗員さんに旅行前から、旅行中も、なんども注意された。現地ガイドさんによれば、ひと月で平均10件、多い月は30件くらいのスリ被害が発生するという。添乗員さんによれば「ちょっと目を惹く女3人連れを見たら、用心してください」とのこと。「力づくで奪われる、ということはありませんが、じつに巧妙にバッグから抜き...
  • オーストリア:8 シュテファン大聖堂、マリア・テレジア像
    日本の自然災害の多さに胸が痛む。 白い花、エーデルワイス。ウィーンのつづき。午後。 シュテファン大聖堂が見えてきた。修復中。 モーツァルトハウス。 モーツァルトハウスの中から外を眺める。モーツァルトが見ていた景色。右側の建物は当時のとは違うが、左側の建物はモーツァルトがいた時代のもの、と書かれていたと思う。 ふたたび、シュテファン大聖堂。 地下の埋葬所への入り口だと思う。こ...
  • オーストリア:7 ウィーン;シェーンブルン宮殿、ベルヴェデーレ宮殿
    観光5日め 6月14日。 朝食。写真では夜のように見えるが、朝。バイキングの料理が並べられている。素敵なホテルだからゆっくりしたかった。残念。この日は最後の観光日で内容が盛りだくさん。盛りだくさんすぎて記憶が混乱してしまった。記憶の中で、シェーンブルン宮殿が、ベルヴェデーレ宮殿に組み込まれてしまったのだ。インターネット上で見られる写真と、ウィーンの地図とを見ながら、確認。(シェーンブルン宮殿の...
  • オーストリア:6 セメリンク鉄道、ウィーンへ
    ハルシュタットを出て、セメリンク鉄道(ゼメリング)に乗る。(ヨーロッパで最初に世界標準軌間を採用した山岳鉄道。世界遺産) ひさしの塗りが剥げている、セメリンク鉄道の田舎の駅(ミュルツツーシュラーク)。 駅構内の石板。 ウィーン中央駅までは1時間半ほど。途中の駅ではいってきた乗客で満席になった。わたしたち3人のいるボックスにもハイティーンの男の子が座った。隣のボックスに30歳くらいの若い...
  • オーストリア:5 続ハルシュタット 展望台
    たぶん、オーストリアではなく、ドイツで、大雨による崖崩れや洪水のニュースが、テレビで報道されていた。ここハルシュタットでも、滝が泥水である。テレビでは、イタリア語のニュースもあり、早口のイタリア語の洪水がなつかしかった。昔、イタリアを旅行したときのテレビのニュースを思い出した。意味はわからないけれど、イタリア語はとても聞き取りやすい。旅行の前にちょっとだけNHKの番組でイタリア語を勉強した。若かった...
  • オーストリア:4 ハルシュタット 雨と霧と
    観光4日め 6月13日。 朝食(オーストリアトレンドホテル ザルツブルクミッテ) また、予報どおり雨。「こんなに雨が降ったことはないわ」と、みなさんおっしゃる。そのたびにわたしは、申し訳ない気分になった。今年のわたしは、家族旅行、友人との旅行、たて続けに嵐に見舞われた。そして今回、雷雨。そして、えんえんと雨。わたしは今年、雨女になってしまった。ごめんなさい。雨はわたしのせいです。・・・いや...
  • オーストリア:3 ザルツブルク; モーツァルトの生家、4世紀創業のレストラン
    世界遺産ザルツブルク歴史地区。  鍵は橋の中ほどへ行くと、もっとぎっしりあった。世界的流行なのですね、この鍵。 馬の表情がおもしろい。モーツァルトの生家。モーツァルト自筆の楽譜などがあったが、いちばん印象に残ったのは、モーツァルトの毛髪。(ガラス瓶に少量はいっていた)ザルツブルク でいちばん古い喫茶店。 自由時間にこの喫茶店にはいる。雨が降ったりやんだりだったが、3人ともきのう懲り...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?