• 『旅立つ家族』劇団文化座
    (劇団チラシ) 右端から:藤原章寛(イ・ジュンソプ);高橋美沙(山本方子)米山実;有賀ひろみ;佐々木愛3月21日 名演例会『旅立つ家族』劇団文化座原作:金義卿脚色:金守珍、佐々木愛演出:金守珍(新宿梁山泊主宰)夭折した朝鮮の国民的画家イ・ジュンソプと、日本人の妻山本方子とその家族の流転の物語である。(あらすじ)日本占領下にあった元山(ウォンサン:現在は北朝鮮)の富農の家に生まれたイ・ジュンソプ...
  • チューリップの番犬;薔薇;イノブタ
    チューリップが次つぎに咲きだした。 今年は薔薇の芽出し肥をやるついでに、チューリップにも肥料をやった。そのせいか、花が咲きはじめてからも、茎がどんどん伸びてきた。 こっちのチューリップはまだ茎がみじかい。 サンタ「こんにちは。チューリップの番犬です」違うでしょ。チューリップの捕食犬でしょ。ところで、薔薇は、 ガブリエルの葉がようやく出てきた。葉というより、まだ芽といったほうがいいか...
  • 154鞍め:もみじ; お尻をやわらかく
    3月16日 154鞍めもみじ B先生16日の騎乗から10日もたってしまった。その間、別の記事を書いていたせいか、落馬は大丈夫でしたか、と友人からメールをもらった。大丈夫。落馬の後、1度乗ったの。記事が後回しになっただけ。ただ、右手を使うとまだ少し違和感がある。先週は韓国料理を食べたんだけど、ステンレスの箸が重くて難儀をした。以前も右手を傷めていて同じ思いをしたことがある。スプーンは問題ないけど、炒め...
  • TVドラマ『カルテット』叶わぬ夢ゆえ
    もし1日だけ別の人になれるなら、わたしは椎名林檎になりたい。自由で特異の感覚を持ち、ミステリアスでセクシー。あの感覚のなかに漂いながら歌ってみたい。とはいうものの、椎名林檎の歌を何か歌えといわれたら、ほとんど知っている曲がなくて歌えないけれど。その大好きな椎名林檎の曲が最後に流れていたドラマ『カルテット』昨日は感想を書こうとして、つい他のふたつのドラマのことを書いてしまった。あれを書かないと、書け...
  • TVドラマ『カルテット』 その前に・・・
     感想を書きたかったTVドラマがいくつかあって、たとえば『逃げるは恥だが役に立つ』、それと同じ時期に放映された『プリンセスメゾン』もっと以前にもいくつかあったが、思いだせなくなってしまった。『プリンセスメゾン』は、特別好きなドラマというわけではなく、ラストの、アパートの大家役の渡辺美佐子のセリフが鮮やかに印象に残ったのだった。年老いた大家は長い白髪はぼうぼう、いつも端切れをつなぎ合わせたようなゾ...
  • 猪豚(イノブタ)かもしれない
    前回の記事で、「猪が出た」と書いたけれど、猪豚かもしれない。今日、ある会報を見ていたら、三河の田舎には猪や猪豚が出るとあった。「猪が出た」南公園は尾張だが、三河に近い。Wikiによれば、猪豚は猪と豚の交配種で、猪の旺盛な食欲と、豚の人を恐れない性質を持っているとある。どうりで、すこし離れた木陰で人が、「イノシシだ、イノシシがいる」と話していても、何食わぬ顔で草むらに鼻をつっこんで、何か食うのに熱中して...
  • 猪が出た
    南公園に猪がいた。「あ、猪だ」というので、檻に入れられているのかと思ったら、違うのだった。まずはもったいぶって、南公園の景色から。 遠くに名古屋駅の超高層ビル群が見える。 小高い山の上。 山の林をおりた場所。(山の中腹あたりか) サンタ「何か豚肉のおいしい匂いがしますよ」いえいえ、サンタはまったく気がついていませんでしたよ。 ほら、猪。 猪。そのへんにいた人たちが、猪だとい...
  • ちいさな円形劇場
    最近、サンタの散歩を効率よくすませたいとき、近くの大きな公園へ行く。近所を1時間以上かけて歩き回るより、効率よく短時間で用をたしてくれるし、たくさん歩いたように錯覚して、じつに都合が良い。いや、サンタだって、喜びようが違う。 ↑これは市民公園のいつもは行かない場所。ちいさな円形劇場だ。ここへ来たとたんに、また何かいい知れぬ感情にうたれた。 ほら、このカーブした、段になった観客席。なつかしく...
  • 153鞍め:ビーズニーズ 落馬
    3月8日 153鞍めビーズニーズ K先生乗馬の記事があまりにマンネリなので、今回からマンネリータ嬢に登場してもらおうかと思っていた。が、神様は親切だ。「マンネリータ嬢は出るに及ばず。落馬させちゃるわい」と、おっしゃった。いや、させちゃるわい、ということばを聞く暇もなく、落馬した。今日は最初から調馬策なしのフラットワークだったのだ。まず軽速歩で走らせるのに苦労した。すぐに止まってしまう。が、なんとか...
  • ゴッホとゴーギャン展:かならず思いだす人
    ゴーギャンといえば、かならず思いだす人がいる。が、そのエピソードは後にして、まずは真面目に、ゴッホから。3月3日ゴッホとゴーギャン展。チラシはゴーギャンの絵。チラシ20年ほど前に、ゴッホ展を名古屋市美術館で観た。そのときは、麦畑の絵に至福をおぼえて涙ぐんだ。麦畑を描いているときのゴッホは、至福に満たされていた、と思った。今回はその絵はなかった。 「収穫」(カタログより)↑「他のすべての作品を完...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?