• セロリの大株
    セロリの旬がつづいている。無農薬のセロリがあるとつい注文する。特に好物というわけではないが、セロリはスープやシチューに欠かせない。旬のときに生のまま葉と茎に分けて冷凍しておく。無農薬のセロリを買うようになってから作ったセロリの料理で、おいしいと思ったのは、茹でたじゃがいもとのサラダだ。レシピはインゲンとじゃがいもだったが、セロリでもやってみた。茹でたじゃがいもにオリーブ油と酢をかける。塩、胡椒を少...
  • 132鞍め:もみじ;落馬を目撃
    2月17日 132鞍めもみじ K先生はじめて落馬を目撃した。もみじに乗って常歩で馬場へはいっていくときだった。となりの馬場で調馬索レッスンちゅうのキャロットが不意の動きをした。やや後ろ足立ちで、上体をぐわんと揺らしたのだ。乗っていた女性がはじき飛ばされ、背中から地面に落ちていった。はじかれたとき、手綱をはなしてしまったようだった。背中から地面に落ちて、その反動でくるりとうつ伏せになった。咳を2度し...
  • 131鞍め:もみさんを指名
    2月10日 131鞍めもみじ K先生もみ「のう、ミランダ、このあいだモンのやつが、金色夜叉をやりよったんやてな。わしにもやらせろや」もみ「なに、これをくわえろとな。ぱくっ」もみ「くうー」もみ「ふん、つまらん。どうせなら、いいにおいのするスカーフでやりたい」もん「どや、このイヤーネット。こんなみずみずしい色のスカーフがいい。わしによう似おうておるやろ。ふぉっふぉっ」うーん、なにか、その色は微妙だけど...
  • 130鞍め:もみじ;だれに躾けられたの
    2月3日 130鞍めもみじ K先生よっ、もみさん!洟水たらしたもみさん、今年もよろしくね。先週の予約が雨でながれて、2週間ぶりの騎乗。今年になってようやくもみさんが回ってきた。11月23日に足をバタバタとしつこく踏まれて以来だね、もみさん。2か月以上たっているので、さすがに踏まれた足が痛い、ということはない。これでもわたし、骨粗鬆症なんだけど。でも、骨折したのは、何十年も前に家の階段で落ちたときだ...
  • 『夢千代日記』 前進座
    『夢千代日記』 前進座2月2日 名演夜例会(劇団チラシ)夢千代:今村文美山陰のひなびた海辺の町、そこで置き屋をいとなむ夢千代。夢千代の日記は、胎内被爆者である彼女じしんや、周囲のひとびとの、いくつものエピソードで綴られ、極限状況や、悲痛な体験を経たひとたちの、生きることのかなしさといとおしさがせつせつと胸にせまる作品である。とくに1幕の、敗戦後に中国から引きあげるとき、ソ連軍の侵攻で集団自決に追い...
  • あっちもこっちも
    いろいろ手を尽くすのだけれど、落ち着いたと思うそばから、あっちもこっちも崩れてくる。---『真田丸』をちょっと観ての感想、というよりも、このところのわたしの思うところ。法則だ、これ。母と魔女叔母が先週父を見に行ったら、父は身体中ぱんぱんに腫れあがっていて、という話になった。そこで施設の看護師に電話でようすを聞いた数日後、血糖のコントロールができていないので、現在の主治医よりは、もとの主治医に診てもら...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?