• 森林公園散策
    先週、森林公園へ散歩に行きました。サンタは広い公園へ来るとよろこんで、ぐいぐいリードを引きます。前足がほとんど浮いています。リードで1点を保持していないと、いきおいで転がっていってしまうんじゃないかしら。でも、ときどきわたしを気にして、立ち止まり、振り返ります。燃えるようなサルビア。こちらも炎のような曼珠沙華。擬態のようなカラス。どこにいるかわかりますか。こちらのほうはよくわかりますね。夕方なので...
  • トイレのロック
    先週、今週と、母が白内障の手術をしたため、実家と病院を行ったり来たりしました。先週はサンタも連れて1泊しました。これはサンタ? むろん、置物だから違うんですが・・・。↑こっちがサンタ。実家には今年の4月までパピヨンのマリがいました。最初の写真、M・シュナウザーの置物は、マリが家へくる以前に、亡き弟が買ったものです。(もらったのではなく、買ったのだと思います)12年前に実家で犬を飼おうということになっ...
  • 89鞍め:もみじ:暑い!
    9月23日 89鞍めもみじ暑いです。陽射しがつよいのです。今の時期、スッタフ以外で騎乗する人はみな長袖ですが、わたしはビタミンDが必要なので半袖。陽射しがつよくて腕の皮膚が傷むかも、と思い、ひさしぶりに腕に日焼け止めクリームを塗りました。ちなみに、このところの名古屋の最高気温は、9月3日 86鞍め:30.2度 11日  87鞍め:28.6度 17日  88鞍め:27.4度 23日  89鞍め:28...
  • 『島』 青年劇場
    『島』 青年劇場 9月18日夜 名演例会(劇団チラシより)原爆の傷跡と貧困のなかで足掻く人、死んでいく人、道理に暗い人びと、その牢獄のような島から、あたらしい未来を求めて脱出しようとする人たちの物語である。チラシのデザインが作品の意図をよく表現している。(観終わったあとに気づいた)舞台は1951年、朝鮮動乱の頃で、表向きの経済は好調だ。しかし、この舞台の瀬戸内の島では、魚雷の解体という危険な仕事で...
  • 88鞍め:マイネルモンスター:蹴られる
    9月17日 88鞍めマイネルモンスター (モンちゃん)モンスター、ひさしぶりです。5月14日80鞍めで乗って以来。K先生にピンクのイヤーネットをつけてもらったので、騎乗前にモンちゃん、はい、ポーズ。先週に増して刺すハエの大群です。騎乗中にも、モンちゃん、ハエを嫌っていろんな動きをします。首を振る。蹴る。身体を揺する。ともかく落ち着かない。とくにモンちゃん苦手の右手前駈歩では、両蹴りがでました。駈歩...
  • 『もう、怒らない』 感想追記
    前回の記事を書いてから、ことばが足りなくて誤解が生じるかもしれないと反省しました。で、追記します。時間のないかたは、後半だけお読みください。 わたしたちは、理不尽な要求に対して怒りをおぼえる。このとき、怒りの感情がかすかに湧いてきた時点でこれを察知することが肝心。           ↓怒りは煩悩によっておこるので、放っておくとコントロールできなくなる。そうなる前に、怒りの感情の初期を察知する。煩...
  • 小池龍之介『もう、怒らない』 ちょっと読み
    『もう、怒らない』 小池龍之介(注:9月15日に、この記事の追記があります)ちょっと読みで、感想です。ななめ読みではないんです。キンドルのすくない本のなかから、これでいいや、と買って、電車のなかで読みました。眠いから、電車のなかでは寝たほうがいいのに、それでもなんとなく時間がもったいないという貧乏性から、眠気のなかで、ぼうっと読んだので、ちょっと読み、しかできていないんです。さて、小池龍之介。ここ...
  • 87鞍め:もみじ、ハエを追う
    9月11日 87鞍めもみじ午後3時、でかけようとしたら、K先生から電話がかかってきました。雷鳴が聞こえるなかでの電話です。そのときは晴れていましたが、1時間前には雨が降っていたのです。K先生「きょうのレッスンは、中止にできます」とのこと。レッスンは3時半から。もう1度、気象庁の高解像度レーダーでたしかめると、3時半頃にうすい雲がかかる予報でした。騎乗できるかどうかわかりませんが、せっかく用意をしたの...
  • 中秋の名月、スーパームーン、おまんじゅう
    実家の両親が恒例の敬老会でおまんじゅうをもらってきました。名古屋で有名な両口屋の特製で、文字がいれてあります。おじいさん、おばあさんの顔のまんじゅうもあります。この頃は実家へはサンタをかならず連れていきます。実家のマリ(パピヨン)がこの4月に空へ帰ったので、両親は一時的にペットロス症候群になったようでした。サンタは愛想のいい犬です。玄関にはいると、母が出迎え、「サンタ、よく来たねえ」といわれて、な...
  • 『太陽は夜も輝く』 パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督
    『太陽は夜も輝く』 パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督 1990年原題:IL SOLE ANCHE DI NOTTE原作:トルストイ(パンフレット表紙)セルジョ:ジュリアン・サンズ婚約者:ナスターシャ・キンスキーマティルダ:シャルロット・ゲンズブールアウレリア:パトリシア・ミラルデ前回の『カオス・シチリア物語』につづいて、同じ監督の6年後の作品。少年セルジョが梨の木の下でてのひらをさしだし、「おいで」という。すると...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?