• 恐怖心
    恐怖心について書こうと思い、ここ数日考えていたのですが、なにせ頭がもうろうとしていて、考えるもなにも、ただああ書かなくちゃ、と思うだけで、いっこうに内容が見えてきません。寝不足のせいだと思いたいのですが、たまたま頭がはっきりしているときでも、緻密な思考の針を縦横無尽に思考の織物のなかにくぐらせていく能力に衰えを感じます。織物にくぐらせる針の先が溶けていく感じかなあ・・・おい、おい、針はどこだ、どこ...
  • 85鞍め:ハエの攻勢
    6月26日 85鞍めもみじもみじは頭がいい。このところ、もみじに続けて4回乗ったせいか、わたしのことを覚えたみたいです。咬みません。ただ、ハエが多いせいで、お手入れのさいちゅうハエを追ってグワンと、おおきな顔がわたしをかすめます。きょうはいつものカメラを忘れたので、携帯のカメラで撮りました。(前回、前々回の荒木経惟写真展とコンサートホールの写真はiPhoneで)もみじを馬房からだそうとして、馬房の固い鍵...
  • 豊田フィルハーモニー管弦楽団 第25回定期演奏会
    6月22日、豊田市美術館で「荒木経惟往生写集」を観たあと、豊田市コンサートホールへ行きました。豊田フィルハーモニー管弦楽団 第25回定期演奏会です。美術館からコンサートホールへは、徒歩20分くらい。車で移動しました。ホールは駅のすぐ近くで、建物の10階、11階にあります。下の階は、能楽堂や図書館がはいっています。昼食をゆっくりとる時間がなく、ホールの近くにあるスーパーの一角でたこ焼き(銀だこ)を食...
  • 荒木経惟往生写集-顔・空景・道
    6月22日、豊田市美術館で「荒木経惟往生写集-顔・空景・道」を観ました。雨が降ったあとで、玄関前の敷石がぬれて鏡のようになり、そこに「往生写集」の看板が映っています。偶然にも、看板前でポーズをとっている男性のシャツの色が、「往生写集」の色とそっくりでした。荒木経惟(あらきのぶよし)通称アラーキー。昔、夫が漫画雑誌『ガロ』を購読していたのですが、荒木経惟の写真は、『ガロ』に載っていたのを見たのが最初...
  • 最後のレッスン
    ブログ友だちのnecoさんが、結婚して県内の海に近い場所に越されるとのこと。だから、きょうが森林での最後のレッスン。仲良しもみさんに騎乗です。(顔アップOKの了解済みです)もみじにプロテクターをつけています。はい、ポーズ。騎乗前に腹帯を締めています。ちなみに、わたしとnecoさんは、身長がほぼ同じです。いつも、こんな高いところに乗っているんです。・・・あ、きょうの主役はnecoさんです。ちょっと曇っていて、もみ...
  • 84鞍め:駈歩合図
    6月19日 84鞍めもみじきょうはB先生。今年の春からこちらに配属になられて、いままでお話しはよくしましたが、教えていただくのは初めてです。先生「何を練習していましたか」わたし「最近は駈歩の練習が多いです」先生「じゃあ、きょうも駈歩いきましょう」ドキッ。いきなり駈歩からはじまるのかと思いました。いや、そうじゃなかったです。調馬索。わたし「軽速足の手前をよくまちがえます」先生「じゃ、常歩で、いま、ど...
  • サンタのサッカーW杯柄のバンダナ
    先週も実家へ泊まりがけででかけ、母の遊び相手になって疲れたサンタ。家へ帰ってから、ピーコと一緒に寝んねしました。あおむけになったピーコを寝かしつけるうち、自分も寝てしまった、サンタ。す~ぴ~、すっ、すっ、すっ。さて、きょうは、はじめての美容室。じつは、きのう、きょうと、実家の両親と親戚とわたしたち、近江八幡へ1泊ででかける予定だったのですが、5月の終わりから父の調子が悪く、旅行はキャンセル。サンタ...
  • 83鞍め:高原の夏?
    6月13日 83鞍めもみじ13日の金曜日です。まったくそれは気になりませんが、きょうは満月。満月のほうが気になります。お馬さんたち、元気よすぎないかしら・・・。ドキドキ。さて、2週間ぶりの騎乗、またまたもみさん、うれしいな。もみさんが、だんだんかわいく見えてきた。ともかく、リズムがいい。それがどれほど助かるか、最近はよくわかるようになりました。軽速足。先生「すわるときに脚をつかって推進」あれ? 今...
  • 夢? のなかの怖ろしいもの
    6歳くらいの頃だったか、高熱をだして寝ていて、怖ろしいものを見ました。最初は夢で見えていたのかもしれません。その怖ろしいものは、ポンと空中に現れて、ものすごい勢いでわたしに向かってきたのでした。なまはげ、般若、龍のような顔。怖ろしい形相でした。その頃は、なまはげも般若も龍も知りません。あれは何だったのか、最近、もうすこし詳しく思いだそうとしてみました。その後得た知識の影響もあるのかもしれませんが、...
  • 『奇跡のリンゴ』石川拓治著
    『奇跡のリンゴ』-「絶対不可能」を覆した農家  木村秋則の記録石川拓治著電車内や病院の待合室では、キンドルで本を読みます。おもに英語で読もうと思ってキンドルを買ったのですが、村上春樹2冊、『華麗なるギャツビー』を読んだあと、イタロ・カルヴィーノの”Invisible Cities”を読み始めたら、これがとても退屈で・・・。読むとかならず寝てしまう。・・・読解力のなさによるものでしょうが。イタロ・カルヴィーノは、『木...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?