• 東谷山フルーツパークの梅
    2月26日、東谷山フルーツパークへ買い物に行きました。梅の開花ぐあいは・・・、早咲きの梅は見頃です。梅ぜんたいとしては、まだ早いです。あっ・・・、雄しべがぼうぼう!これは、まいったな、・・・鼻毛の束がぼうぼう、というイメージにつながってしまいます。きわめて個人的特殊な連想でしょう。昔、中学に、「鼻毛ジョロンパ」というニックネームの先生がいました。そのかたの鼻の穴からのびた毛の束を思いだしてしまう・...
  • 75鞍め:ビーズニーズの意地悪
    2月25日 75鞍めビーズニーズビーズ、ひさしぶり。9月19日61鞍めで乗って以来です。きょうで8回め。馬房で無口頭絡をつけようとしたのですが、ビーちゃん、頭をさげてくれません。ビーちゃんの耳にどうしても手が届かない。そのうち歯をむいて怒りだしたので、B先生につけていただきました。B先生、わたしより1~2センチ背が高いだけ。でも、ちゃんとお出来になるのです。あたりまえか・・・。でもね、B先生「背が低...
  • 『エレニの帰郷』ちょっとだけ追加
    前回の記事、『エレニの帰郷』について、わからない、というコメントをいただきました。わかりやすい映画ではないのですが、あらすじをはしょってしまったこともたしかで、前回の記事に《 》の記号をいれて文章を追加しました。(追加したのは比較的最初の部分)その追加の文章は以下のとおりです。《Aの母エレニは政治犯としてソ連の収容所にいる。収容所で一緒だったのがヤコブだ。ソ連にいたエレニのもとへ、スピロスが偽造パ...
  • 『エレニの帰郷』 テオ・アンゲロプロス監督
    『エレニの帰郷』 テオ・アンゲロプロス監督2008年(パンフレット表紙) 上より、A、ヤコブ、スピロス、エレニ20世紀3部作のうちの2作目、アンゲロプロスの遺作である。(昨年、3作めを撮影中に、事故死)映画監督Aをめぐる物語ということでは、『ユリシーズの瞳』とおなじだが、AはおなじAではなく、エレニもまた、『エレニの旅』のエレニではない。《Aの母エレニは政治犯としてソ連の収容所にいる。収容所で一緒だった...
  • 74鞍め:もみじ先生に叱られる
    2月18日 74鞍めもみじ天気はいいけれど、風の強い午後。先週につづいて、イケメンもみじ、です。軽速足。先生「膝でかかえない。ときどきドスンと座るので、馬に負担がかかります」ドスンが、ときどき、に減った?先生「立って、座るときは、まっすぐ下にお尻を落とします。膝の屈伸を意識して使えば、ドスンとなりません」膝を意識して使うと、立ちすぎちゃいます。正反動も軽速足も、右手前のほうが安定します。左手前では...
  • M・シュナウザー、サンタの好きな叔母さん
    雪、ほんとうによく降りましたね。このあいだより、雪が深いなあ。サンタ「なんだか、歩きにくいですよ」サンタ「ええいっ!」サンタ「冷たいくらいは、平気なんだけど・・・」サンタ「くっつき虫の親玉みたいなのが、もこもこついてきた」サンタ「舐めて落とそうとしたんだけど・・・」サンタ「玄関までついてきたんですう」はい、結局温かいシャワーで落としました。冷えた足もあたたまって、タオルで拭くとき、サンタ、うれしか...
  • 73鞍め:もみじ、元気
    2月11日 73鞍めもみじ午前中、馬場の凍結で乗馬できなかったとのこと。たしかに、午後1時半でも水たまりが凍っているし、こんなに雪もある。でも、そんなに寒くありません。きょうは、もみじ。12月25日に乗って以来です。北の奥の馬場まで歩かせて、O先生がみえるまで、馬上体操・・・おっとっと、もみじ、速歩がでてしまいました。このあいだもそうでした。あわてて鐙をはいて、常歩にもどします。脚を使うと元気よく...
  • M・シュナウザー、サンタの雪の研究
    サンタ「これから雪!の研究に行くのだ」サンタ「雨のときのカッパを着せられたが、雪は雨と親戚なのか」サンタ「雨とおなじように、雪なるものも、上から落ちてくるなあ」サンタ「上から落ちて、下に積もる」サンタ「研究対象としては、茫漠としすぎている。とほうにくれるな」サンタ「こういうときは、とりあえず指標を設置。しっしっし」背の高いおかた「あら、黄色いシミが指標ですって。ふふふ。わたしたち、首を立てていれば...
  • 氷柱
    2月6日、今季最低の温度だった朝、公園へ霜柱をさがしにいきました。でも、あまり立派な霜柱ではありません。ところが!!!氷柱です!蛇口から水がポタ、ポタと落ちていました。うまくできたものです。こんなのは、はじめて見ました。9時10分。後ろは、森林公園です。蛇口の下の氷柱、ご覧になれますか。翌7日の朝、跡形もありませんでした。時間は昨日とほぼ同じ。サンタも一緒。駝鳥の背中にカラスが乗っていました。カラ...
  • 『音楽劇 わが町』 俳優座劇場プロデュース
    『音楽劇 わが町』 俳優座劇場プロデュース作:ソーントン・ワイルダー演出:西川信廣1月30日夜 名演初演が1938年、描かれた時代は1900年代のはじめ、アメリカの小さないなか町である。架空の町グローヴァーズ・コーナーズ。そこに暮らす人びとの暮らし、恋愛、結婚という日常をとおして、本当にたいせつなものへと目を向けさせてくれる作品だ。進行係がひとりひとりを紹介していく。いま、このように生きている人は...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?