• 名演の席割(第3回例会運営サークル会)
    どしゃぶりの予報が、朝起きてみると、晴れている。涼しい!むしろ寒い。きょうの予想最高は、名古屋24度。長袖か、半袖か、さんざん迷ったすえ、やはり半袖に。建物のなかはけっこう暑かったりするので。きょうは、名演会議室で、席割です。栄からすこし歩くので、雨じゃないと、ほっとします。名演事務所は、地下鉄栄駅と新栄駅のまんなかくらいにあります。地下鉄のはしっている錦通り、名古屋高速が南北に交差する角が出光の...
  • 3か月ぶりの乗馬:ビーズニーズくん
    やったあ!3か月ぶりたい!と、とと・・・。つい、前回の調子でいってしまった。はい、乗馬、やってきました。3か月ぶりたい!・・・と。腰痛になってから、3か月。骨がもろいことがわかったけど、医者のOKはでていたし、ここ数週間は乗る機会を待っていました。雨が降ったり、用があったりで・・・。待ちに待った乗馬日和。曇りで予想最高気温は25度。朝は小寒いくらいで、なんと靴下をはいていても家のなかでは足が冷えて。...
  • ポアロ:九州弁の謎
    涼しいです!最近の新聞記事によれば、太陽が4重極構造になって、17世紀なみの低温期にはいるとか・・・。小氷河期です。夏が涼しいとうれしいけど。東北はさむい夏でたいへんかな。もっとも、外は太陽がでれば暑いです。でも、うちのなか、とくに1階は冷房しているんじゃないかと思えるほど、涼しい!ポアロ、よく見ると鼻水が・・・。写真を撮ってはじめて気づきました。鼻の穴のところが光ってる。どうりで、きょうは、お昼...
  • 写仏の道具
    写仏の道具について書いて、とリクエストがありました。岩絵の具です。最初は12色プラス数点ではじめました。青、緑系の種類が多いのは、好きだから。紫系も好きなんですが、思うような色にめぐりあえません。筆です。左端が絵刷毛。背景のような広い部分を塗るときに使います。F12の背景はこの絵刷毛です。左から2本め3本め。平筆。F4の背景に使用。左から4、5、6、7本め。彩色筆の小。その右の柄の黒い4本は、すべて金...
  • 写仏:はじめての岩絵の具
    写仏をはじめて8か月で、顔彩絵の具から、ようやく岩絵の具で描くことになりました。それが、2010年3月のこと。(F6 32×41)法界寺、阿弥陀堂の飛天です。次も飛天をもう1枚。(F6)そして、ようやく、人並みに大きいパネルで描くことになりました。(F12 49×60)聖観世音菩薩です。これは絵柄が大きいので、わりに簡単でした。台座の蓮の花のぼかしが、むずかしいですけれどね。次に、秋の展覧会の課題、四国八...
  • 『さんしょう太夫』を声に出して読む会
    名演会議室で。6月15日は『さんしょう太夫』の台本を、声に出して読む会がありました。朗読会というほど堅苦しいものではないので、「声に出して読む会」です。『さんしょう太夫』では、ご詠歌、和讃、謡曲などの語りや歌とともに、古来の楽器がつかわれます。これが、ささら、です。腕の力がいります。わたしは左腕をいためているので、うまく扱えません。左から、びんざさら、ささら、金鉦(きんしょう)。まんなかの「ささら...
  • はじめての写仏 「聖観世音菩薩」
    写仏をはじめたのは3年前です。写経がお経をうつすのに対し、写仏は仏様の姿をうつします。最初は顔彩をつかいますが、「なれてきたら岩絵の具をつかいます」という紹介文に惹かれました。油絵の具は我流でつかえますが、岩絵の具はならわないとつかえません。日本人に生まれたからには、一度は岩絵の具をつかってみたい。それが、あこがれでした。3年間で3人、たてつづけに親しい人や家族を亡くしたのも、動機として少しはあっ...
  • 『アンダーグラウンド』エミール・クストリッツア監督
    『アンダーグラウンド』1995年カンヌ映画祭パルム・ドール監督:エミール・クストリッツァ(旧ユーゴスラビア、現ボスニア・ヘルツェゴビナ、サラエボ出身)マルコ:ミキ・マノイロヴィッチナタリア:ミリャナ・ヤコヴィッチイヴァン:スラヴコ・スティマツ前回の記事『ユリシーズの瞳』とパルム・ドールを競った作品である。賛否両論で、1996年のキネマ旬報(日本)外国部門では、3位。(イル・ポスティーノが1位、ユリ...
  • 枇杷・老犬ポアロのおふざけ
    この地方は2日前に梅雨いりしました。枇杷のおいしい季節です。庭の草取りをしていたら、枇杷の実を見つけました。9年前に食べた茂木枇杷の実から育てました。といっても、鉢に植えたまま放っておいたんですけどね。根元はこんなふうです。きっと根が鉢からのびて地面にもぐっているでしょう。枇杷は大好きです。天国の味です。9年たってやっとできた実。食べられるようになるかな。さて、わが家の長老ポアロは、皿に手をつっこ...
  • 『ユリシーズの瞳』 テオ・アンゲロプロス監督
    今年の1月にアンゲロプロス監督が交通事故で他界した。映画の撮影中だったという。映画の感想は、まず『ユリーシーズの瞳』から、と思っていた。これはわたしの宝物のような作品だから。『ユリシーズの瞳』監督:テオ・アンゲロプロス監督(ギリシャ) 1995年カンヌ映画祭グランプリ音楽:エレニ・カラインドルーA:ハーヴェイ・カイテル女4役:マヤ・モルゲンステルンイヴォ・レヴィ:エルランド・ヨセフソンユリシーズとい...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?