• 鍾馗水仙、けが
    あ、黄色の彼岸花。調べたら、ヒガンバナ科ではあるけれど、鍾馗水仙(ショウキズイセン)という名のようだ。鍾馗水仙の学名はリコリス・トラウビ。ところが、リコリス・アウレア(リコリス・アフリカーナ)というのもあって、わけがわからない。見た目どこかに違いがあるのだろうが、ネットに載っている黄色い彼岸花を見ても特定できない。「リコリス」とは、ギリシャ神話の海の女神だそうだ。「彼岸花」より素敵な響きだと思う、...
  • 奈良井宿、開田高原
    御嶽山のふもとの開田高原へ行った。「木曽馬の里」の木曽馬に会いに!名古屋から3台の車で行った。わたしは運転できないので、乗せてもらうだけ。運転してくださったみなさま、ありがとうございました。お疲れさまでした。では、1日め。名古屋の栄に集合。国道19号を走り、春日井ICから高速。中津川ICで高速を降りて、また19号を走る。道の駅「賤母(しずも)」で休憩。↑道の駅「賤母(しずも)」で食べた五平餅がおいしか...
  • イギリス:8. シェイクスピアの生家
    シェイクスピアの生家へ行く前に腹ごしらえ。真ん中がレストラン。傾いているが、両方の建物で支えあっているので問題ないそうだ。ひさしぶりにサラダだ。うれしい。ドイツのウインナーソーセージは肉100%と法律で決まっているそうだ。が、イギリスではそんな規制はない。イギリスでもウインナーソーセージが出たが、ここのがいちばんおいしかった。つなぎに小麦粉が使ってある食感。さて、いよいよシェイクスピアの生家。↑表通...
  • イギリス:6. ワーズワースの家、クルーズ、蒸気機関車
    ワーズワース(1770〜1850)は、ロマン派の詩人。湖水地方の生まれで、晩年の37年間(1813〜1850)をこの家で過ごした。係の女性がパンフレットを配り、ワーズワースの「水仙」を朗読。空気がしんと冷たくて、窓外の景色を眺めながら詩にひたるのは、非日常の爽やかさだ。I wandered lonely as a cloud That floats on high o'er vales(谷) and hills,When all at once I saw a crowd, A host of golden daffodils(水...
  • ゾロ目、台風の足音
    昨日、夕方の散歩を終えて車に乗ったところ、 ゾロ目になっていた。今日は、また雨だ。2階でサンタにカッパを着せた。階段を一緒におりてきたが、サンタが途中でストライキを起こした。 サンタ「雨がやんだら、散歩に行ってやるよ」 サンタ「金塊をこの高さまで積み上げたら、食ってやるよ」 雨が嫌なんじゃないさ。台風到来の足音を聞いているのさ。...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?