• 203鞍め:ナタデココ はじめましてとお別れと
    6月23日 203鞍めナタデココ  U先生1月に乗ったきりで、すっかり間があいてしまった。睡眠障害と、体力低下のため、おそろしく体力を消耗する乗馬とは縁遠くなってしまった。2月に肺炎球菌ワクチンを打ったせいもあって、風邪気味の状態がながく続いた。ひょっとして、わたし、コロナに感染していない? とも思ったものだ。が、咳がないので、まあ大丈夫だろうとは思った。乗馬施設も、新型コロナの自粛があって、ひと月...
  • 映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』感想の補足 
    (あの映画がわからない、という方のための補足)討論で、最初に学生から提起されたのが、「他者とは何か」だった。三島が「サルトルの実存主義が嫌いだ」と発言したのは驚きだったが、考えてみれば、もっともなことだった。が、「他者」という言葉が出された以上、実存主義的枠組みから理解を始めねばならない。あの討論当時、わたしは中学生だったので、学生の間で流行った思想、哲学については本を通じて後追いで理解するしかな...
  • 映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』感想
    新型コロナの自粛期間中に、Facebookでは、あちこちで本の紹介のリレーが行われていた。紹介の冊数もルールも少しずつ違っていたなか、わたしが行ったリレーには「7日間ブックカバーチャレンジ」というタイトルがついていた。7冊の本の紹介をしたのだったが、わたしが選んだ7冊は、10代から20代にかけて読んだのがほとんどで、そのうちの1冊が、三島由紀夫の『豊穣の海』だった。「リベラル」が、日本では自由主義よりも社...
  • 5月末で閉店
    サンタ「今日もどこかで、かゆいという」「どこだ、どこだ」「かゆいの、どこだ」「やあ、バチっ! (ウインクである)」「この↑写真は20日くらい前のおれだ。最初の3枚の写真は、5月末に美容室でトリミングされた後のおれだ。残念なことに美容室が、6月からまた休業になってしまった。ホテルがコロナのせいで赤字で、美容室のあがりを赤字補填に回していたら、たちゆかなくなったらしい。でも、宿泊は受け付けますって。おれ...
  • きれいすぎて怖い
    サンタ「この間は一瞬の恋だったが、今日は恋ではない。おれたちは、みんな熊本生まれだ。左ふたりは、女の子たち。おれたちは同じシュナウザーのなかでも、特に小顔で脚長というところが似ている。ブリーダーは違うらしいが、ひょっとしたら、先祖で血がつながっているかもしれない。だから、恋ではなく、きょうだい愛。キャッ! 思い出すと跳ねてしまう。きょうだい! おれは一人じゃないぞ。このあと、ミランダが跳ねあがった...

プロフィール

風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?