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オーストリア:3 ザルツブルク; モーツァルトの生家、4世紀創業のレストラン

07 /03 2018
世界遺産ザルツブルク歴史地区。
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fullsizeoutput_d72_convert_20180703211510.jpeg 鍵は橋の中ほどへ行くと、もっとぎっしりあった。世界的流行なのですね、この鍵。
fullsizeoutput_d78_convert_20180703211552.jpeg 馬の表情がおもしろい。
fullsizeoutput_d7a_convert_20180703212013.jpegfullsizeoutput_d79_convert_20180703211900.jpegfullsizeoutput_d70_convert_20180702161225.jpegfullsizeoutput_d71_convert_20180702161326.jpegモーツァルトの生家。モーツァルト自筆の楽譜などがあったが、いちばん印象に残ったのは、モーツァルトの毛髪。(ガラス瓶に少量はいっていた)
fullsizeoutput_d5b_convert_20180702161414.jpegザルツブルク でいちばん古い喫茶店。
DSC00436_convert_20180702161507.jpg 自由時間にこの喫茶店にはいる。雨が降ったりやんだりだったが、3人ともきのう懲りていたので、カッパを着ていた。もう雨の中をカッパを着て歩くのが嫌になった。
ところで、このパフェ、オーストリアでは、他でもそうだったが、生クリームに砂糖がはいっていない。アイスクリームが甘いのでこれもいいかな、と思うけれど、やっぱり少し甘みがあるほうがいいな。が、とても新鮮な生クリームのようで、この分量を食べても気持ち悪くならない。

チップをやや多めにわたしたら、ウエイターのおじさんがニッコリして、「コリアン」と言ったので、「ノー、ノー、ジャパニーズ」だと答えた。ドイツ語では、ヤパーニッシュというらしいが、とっさに出るのはやっぱり英語だ。

そういえば、店内にはアジア人の客がたくさんいたが、ほとんどが中国人のようで、たぶん韓国人もいたと思う。日本人はわたしたち3人だけだった。
DSC00437_convert_20180703212209.jpg 「ザンクト・ペーター・シュティフツケラー」創業4世紀の老舗レストラン。あとで調べたら、世界最古のレストラン、とある。
fullsizeoutput_d7e_convert_20180703213003.jpeg 洞窟のようだと思ったが、Wikiに寄れば、岩盤をくり抜いた岩肌を利用しているとのこと。
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fullsizeoutput_d5f_convert_20180703213209.jpeg チキングリルの夕食。
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ノンアルコールビール。
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デザート。チョコレートにモーツァルトの絵が描いてある。

(つづく)

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風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?