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ドイツ:6 朝のローテンブルク散歩

06 /24 2018
6月11日 (観光2日め)
DSC00171_convert_20180622210644.jpg 朝食。
旅行中、小さめのリンゴをまるごと何度か食べた。

わたしたちが3人連れだとわかるたび、「え、3人のお部屋?」と聞かれた。
最初は、ふたり部屋とひとり部屋を、3人が交替で使いましょう、とMちゃんと話していた。が、Tさんが、ひとりひと部屋にしない? と提案した。

旅の経験豊富なTさんの意見だから、聞くに限る。夫婦で泊まるなら、喧嘩しながらうまくやっていけるだろう。が、友人との相部屋は、たしかにひと晩が限度かもしれない。若い頃ならともかく、我慢すればストレスがたまる。

ツアーには、友人ふたり、あるいは4人連れの方たちがいて、みな相部屋だった。みなさん、若くはない。おおらかな性格の人の集まりなのかも。

ともかく、洗面所にいつでも行ける、シャワーの後は裸でうろうろ、なんてのは、相部屋ではできないことだ。
部屋が狭くてスーツケースをひとつ広げれば、他にそれを広げる場所がなかったり、そこを通るのに跨がないといけなかったりする。コンセントがひとつしかない部屋もあった。
ダブルベッドひとつの相部屋もあったそうだ。
ツアーで時間に余裕がなければ、相部屋はひどく不便だろう。
お金は余分にかかるけれど、ひとり部屋はともかく快適だった。

わたしのスーツケースはふたりのよりひと回り小さくて、毎晩荷物を詰め替えるのに1時間以上はかかった。あいかわらず寝つきが悪くて、トイレに行ったり、薬を飲んだりした。迷惑をかけずにすんだのは、ほんとうに良かったと思う。
DSC00205_convert_20180624133508.jpg 昨日の夜は、ここでひと筋、はいって行く道を間違えた。
DSC00207_convert_20180622212421.jpg マルクト広場。
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添乗員「ドイツ人はきれい好きなので、毎朝家の前を、隣の境界を少し超えたところまで掃除します。日本と同じですね」
うーん、わたしは朝は苦手。でも、京都の街と同じだな、とは思った。
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DSC00183_convert_20180622212103.jpg街路樹はリンデンバウムが多い。
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屋根瓦がウロコのよう。
DSC00173_convert_20180624134814.jpg 拷問の装置。「小麦粉の量をごまかした粉屋がここに入れられました」
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壁に取り付けられたスケール。

(つづく)次回はいよいよノイシュバンシュタイン城。まさかの雷雨。


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風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?