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177鞍め:アイビー はじめまして

5月5日 177鞍め
アイビー K先生

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はじめまして、アイビー。

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栗毛のアイビーは7歳。前回のあやめちゃんよりひとつ上のハンサムくん。

特徴は? と、K先生にお聞きすると、「これといって特徴はないです」
気抜けしたが、特徴がない、というのはいいことなんだと、騎乗後に思った。

軽速歩。
最初、例のごとくスピードが出なかったが、そのうち速くなった。なぜか、何がきっかけか、覚えていない。

巻き乗り。
はじめのうちはなかなか曲げられなかった。
先生「外方の拳を効かせて!」
あ、そうでした。

曲げる途中で効かそうとしてもうまくいかない。曲げようとする直線のところで外方拳を効かせたら、それだけで曲がっていってくれた。

巻き乗りを入れながらの軽速歩。ビュンビュン走った。

細めの胴体なので、キャクの合図が効きやすいのか。またがった足の感覚がいつもとずいぶん違う。

レッスンの終わり頃、
先生「この調子でちょっと駈歩をしてみましょう」
右手前駈歩。どんな駈歩が出るのか不安なので、サドルホルダーを持った。
駈歩の合図を出しても、例のごとく速歩しか出ない。「そこから駈歩出して」と、先生。

小刻み速歩なのでお尻が鞍で跳ねてしまう。スピードのある速歩についていくのが精一杯なのに、駈歩のキャクの合図なんて出せない! と、いつも思う。

が、サドルホルダーを持っていたので、キャクを入れる余裕があったのか、それとも先生の「駈歩!」の声に反応したのか、出た、でた、駈歩。小刻みな駈歩。

あとで先生、「いやあ、駈歩がこんなに続くと思わなかった」
え? そんなに続かなかったけど・・・。

ところで、左手前の巻き乗りだが、内方キャクを使うとき、どうしても坐骨の感覚が消えてしまう。それをクールダウンの常歩のときに先生にうかがうと、
先生「足をもう少し後ろに引いてみては?」
左足を引いてみた。すると不思議、坐骨が鞍にあたるのだ。なるほどね。

ありがとう、先生。ありがとう、アイビーくん。

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わたしの騎乗後、アイビーはまたお仕事。
O先生「こうやって乗ります」(踏み台は、たぶんビール瓶が入れてあったプラスチックの箱)
それにしても、わたし、最初に「こうやって乗ります」というのを、見せてもらった記憶がない。

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O先生が調馬策を短く持っていらっしゃる。レッスンじゃなくて、引き馬なのかな。

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もみさん。眠たいねえ。

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眠たい、ねむた〜い。
人参をあげたら、とてもゆっくり噛んでいた。

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もみさんと同じ最高齢のビーちゃんは、お目めぱっちり。

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人参欲しさにか? ビーちゃん。

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もみさんの足の裏掘りを、K先生が「こんなふうにします」と、生徒さんに見せていらっしゃる。
ちなみに、裏掘りしてもらっているのは、右後ろ足。

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愛しのレッツ。あいかわらず汚いお顔がかわいいわね。

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レッツ「なんか右腹がモゾモゾするんだ。初心者だろ、この人。ちょっと見てくれよ」
KG先生「我慢なさい」

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KG先生「はじめのうちは、頭絡をつけるのが、ちょっとたいへんかもしれません」
レッツ「うふん、顎、すりすり」

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KG先生「こうやって、親指を口に入れると、口を開けます」
レッツ「くっちゃ、くっちゃ」

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KG先生「(よいしょっと)」
レッツ「うーむ、やられた」

(KG先生はわたしと同じくらいの背丈だ。馬がちょっとでも顔をあげると、届かなくなる。わたしはついこの間まで、馬が顔をあげても対応できるように、踏み台をそばに置いていた。馬の機嫌がいいと、頭を下げてくれるのだけど)

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KG先生「はい、こんなふうです」
レッツ「ま、こんなもんさ」

(ちなみに、先生方にはブログへの写真掲載をOKしていただいている。K先生はあんまりアップはやめて、という条件つき。O先生とKG先生はアップもかまいませんとのこと)

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レッツ、お仕事いってらっしゃい。

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晴天の暑い日であった。











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風のミランダ

Author:風のミランダ
興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?

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