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淡路島:1 奇跡の星の植物館ふたたび

04 /08 2018
桜鯛を食べたくて、元囲碁部のメンバーと淡路島へ行った。
このメンバーと旅行するのは毎年秋なのだが、今回は特別。だって桜鯛は春しか食べられないもの。

淡路島へ夫と行ったのは3年前だった。そのとき桜鯛は、ほんのひと切れかふた切れしか口にはいらなかった。さて、今回は・・・。

宿泊は淡路島の南の端、休暇村南淡路。その前に、北淡の「奇跡の星の植物館」へ寄ることにした。寄る、といっても、車でないとちょっと面倒なのだけれど。

4月6日、午後から雨。バス停「夢舞台」は、ウエスティンホテルの玄関前にあって、ほぼ濡れずにホテルにはいれた。ここに泊まるわけではないので、荷物を持ったまま、「奇跡の星の植物館」まで続く通路を行く。まったく傘はいらない。

3年前も、やはり雨だったので、この植物館へきたのだった。

通路の途中で中華料理店にはいる。
中華なのに、なぜかハンバーグ定食やステーキ定食がある。
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出てきた牛肉の量にびっくり。5人のうち、3人がステーキ定食、ふたりがハンバーグ定食を注文したが、値段が同じだ。めずらしい。ステーキは手間がいらないから、ということなのかしら。

さて、「奇跡の星の植物館」
県営だというのは、今回知った。だからコインロッカーに使う百円が後で戻るのね。
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3年前は、はいったとたんに、夢見心地になった。今回はあまり感動しない。2度めだから、ということもあるが、以前より花が少ないのだ。それにどうも右にある大木が、すでに花を落とした桜のようなのだ。

3年前のときの写真はこちら。2015年4月 ↓
http://kazenomiranda.blog.fc2.com/blog-entry-494.html

3年前の写真は買ったばかりのオリンパスのミラーレスで撮った。
今回は、料理の写真はアイフォン 、景色はキャノンのミラーレス EOS M100。単焦点レンズで撮ったらどんな具合か、というのが今回の課題。
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外はほとんど葉桜。
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上2枚はドラキュラの花。暗い中での撮影。3年前より鮮明に撮れている。

単焦点レンズはズームができない。対象まで、近づく必要がある。標準ズームつきレンズに比べて単焦点レンズのほうがコンパクトなのはいいが、対象に近づくぶん時間がかかる。わたしのように集中してしまう性格は、危ないと、帰ってから夫にいわれた。車やら、スリやらにね。
が、わたしは別に集中しているつもりはない。ただ、きれいに撮りたいだけだ。

ところで、単焦点レンズで撮った今回の写真は、むろん後でトリミングなどの加工をしている。
これを撮りたい、と思ったときに、対象に近づく手間がいるのはちょっとめんどう。
が、昔のカメラはみな、単焦点レンズだったと夫がいう。
ふうん、そうなんですか。覚えてないなあ。

(つづく)





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風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?