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175鞍め:もみじ 「枯れ草も春のにぎわい味深し」

4月3日 175鞍め
もみじ K先生
(名古屋 最高気温27度)
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このところ、毎回、乗る馬が変わる。きょうはもみさん。↑
今月26歳になる。ここではビーちゃんとともに最高齢だ。
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もみさんは元気だ。わたしが乗る前は、足のとても長い女性を乗せてお仕事をしていた。↑
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わたしが乗る前に、水が撒かれた。散水口に近いところに少しだけ虹が見えている。その右側が鏡。
付近に枯れ草がある。
わたしはきょう、ここで騎乗した。

もみさんは元気だ。食い気もある。この鏡近くで枯れ草を2回も食べた。

最初、常歩で馬上体操をしていたとき、散水口付近の角まで行かないうちに、突然驚いて走りだした。
わたし「何かいたのでしょうか」
先生「うーん、馬上体操でかかとが入って、驚くこともありますが。角まで行って、何もないことを馬に確認させてください」

角を迂回してしまわないよう、うながして、歩かせる。次からは角を怖がらなくなった。
いや、怖がらないどころか、ここで2回も、のんびりと草を食べたのだ。

さて、もみじ、軽速歩の巻き乗りは、とてもうまくいく。わたしがうまくなったのかと、錯覚するほど。

が、それ以前の問題として、軽速歩でキャクの位置がわからない。思っているより前だったり、後ろだったり、毎回違う。しかも、左は思っているより後ろで、右はもっと前、なのだ。
騎乗後に鞍が最初より後ろにずれていたので、最初左手前でやったときと、後半右手前でやったときとでは、キャクの位置が違うことになったのだろうか。

駈歩で。
先生「最初、駈歩を出すときのキャクは後ろ寄り、それはいいです。でも、駈歩が出たら、同じ位置でなんどもキャクを使わない。少し前よりにすること。キャクは5種類くらい使い分けてください」

なるほど。それは初耳のような気がしたが、「何回も言ってます」と、先生。

あいかわらず、キャクでもみじに怒られて、そのたびに前へつんのめった。危ない危ない。

先生「固いし、前へ乗りすぎです。だから、それくらいの跳ねで、そこまでつんのめる。もっとやわらかく乗って」

左手前、右手前、と駈歩をして、どれくらい続いたかな、覚えていない。思いだそうにも、今日は花粉のせいで目が痛くてたまらない。あんまり痛いので薬を飲んだし、目薬は3種類を、これでもか、とさしている。

不思議だ。乗馬をしていた昨日は、まったく痛くなくて、花粉は終わったのかしらと思ったのに。
乗馬で疲れた翌日は、アレルギーもひどくなるのかしら。

騎乗時間は正味30分なのに、好きなことをする日は、アレルギーが出ない、ということかしら。

気の持ちようといったって、気を操作するのはかなり難しいんだけど・・・。
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もみさん、今日もありがとう。
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レッツが新人スタッフさんに洗ってもらっている。
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栗毛のキャロット。
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調馬策で、へいへいほ。


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風のミランダ

Author:風のミランダ
興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?

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