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171鞍め:もみじ またも奇妙な写真

乗馬
02 /22 2018
2月20日 171鞍め
もみじ K先生

晴れて気温は10度くらいありそうだが、ともかく風が強い。寒い。
寒いのに、馬場に水が撒かれて虹が出た。

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シャビーな虹だ。

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寒いのは平気なもみさん。前髪、オールバック。

このところ、騎乗に間があいてしまう。ちょっとばかり体調がよくなかったり、用があったり、雨だったり、いろいろだけど。

このところ、もみさん相手にキャクが効かなくて格闘していて、その疲れを思うと騎乗がおっくうだったせいもある。

軽速歩
ドスンとすわらない! といわれて、止まっているときにそこで立つようにいわれた。
つまり、もみじが静止している状態で、立つ、すわる、を練習。
わたし「立つときに、前のめりになるような気がしますが」
先生「いや、それでいいですよ」

前のめりに立ちあがる感覚ではあるけれど、それがバランスを維持するコツなのだった。
以前つかんだコツも、続けて騎乗しないから忘れてしまうのだ。

軽速歩の速度が出なくて、止まられる。草を食べそうになったので、カンカン、と蹴ってやった。
先生「いいですよ、その調子」
蹴るといったって、わたしの細い足なので、もみさんには愛撫みたいな指示なんだ。

すわるときにキャクを使うが、どのあたりが効くのか、いろいろ試しながらのキャク。

やはり速度が出ないので、景気づけに、
右手前駈歩。

走りだしてちょっとすると、ドカンと跳ねて、つんのめる。うっかりすると落馬の状態。危ない、あぶない。
もみさんがキャクにかかとを使った、と怒って跳ねるのだ。最近、これが多い。
「跳ねても、つんのめらない!」と、先生。
「柔らかく乗るように。かかとを、とにかく下げる」

とにかくかかとを下げる。キャクの位置はわたしの感覚では前より。とにかく、かかとを下げる!

ということに注意しながら、手で邪魔しないよう気をつけて。

で、まあ、少しずつ、駈歩が続くようになったのだった。1周くらいできたかな?

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レッスンが終わったKG先生。馬はキャロット。

さっき、わたしのレッスン中に、隣の馬場でベテランの男性がキャロットに乗っていた。風が強くてキャロットの機嫌が悪かった。こちらの境界のラチに近いところに止まって、なかなか動かない。
もみじが近づくと、つまりわたしが近づくと、キャロットが歯茎をむきだして怒るので、もみさんが嫌がった。

だから、途中で馬場を移動した。

キャロットは、馬が嫌いなんだそうだ。なるほど、だから他の馬もキャロットが苦手なんだな。キャロットが苦手だという話はよく聞いた。
キャロットは、馬は嫌いだけど、人間は好きなんだって。

キャロットは、自分を馬だと思っていないのだろう。
しかたないな。
人間だって、自分を人間だと思って生きている時間なんて、ほとんどないのだし。

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あれ? なに、今気がついた、なに、この玉は。
馬着のところに茶色っぽい玉がふたつ。馬着の汚れかと思ったけど、気がつくと、もみさんの左目の上のあたりにグリーンの玉がひとつ、鼻のところの青っぽいのも、それっぽいな。それと、二本の柱のまんなかの上のほうにグリーン玉ひとつ、右上端に小さいのがひとつ。

この写真の次に撮ったのは、

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普通なんだけどね。

モンちゃん、まだこのあたりにいるのかな。
もみさんは、元気だから、まだそっちへは行かないよ。

ともかく、最近、もみさんと相性が良くない気がしていたけど、今日のもみさんは、前回に比べるとひどくまともだったし、レッスンの終わり頃にはとってもいい関係だった気がする。
ありがとう、もみさん。


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風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?