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京都観劇旅行:1 開演ぎりぎり

01 /15 2018
1月13日、今年も1月の観劇バス旅行に参加した。
(今年も、といっても、2度めだけれど)

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先斗町歌舞練場での、前進座の歌舞伎。

名古屋をバスで9時に出発して、12時頃京都に到着。荷物をホテルに預けて聖護院で昼食。

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修験道の行者さんを何人か見かけた。(和歌山の大峰山への修行のようだ)
聖護院では、翌日の京都女子駅伝に出場する人たちの宿泊する名札が出ていた。岐阜と、あとは滋賀? だったかな。岐阜は間違いないけれど。

昼食の後、八坂神社でバスを降りて、歌舞伎が始まるまで2時間ほど自由行動。
八坂神社でお参りしてから、先斗町歌舞練場をめざして北へ。
じつは、先日読んだ『京都・イケズの正体』(石川拓治著)にあった一保堂の京番茶を買ってみたくて、
その本店の方向をめざした。

で、祇園を歩いていて偶然「黒七味」の看板? 暖簾? を発見。
あ、同じ本に出ていたあの「黒七味」かしら。

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原了郭という店の名前を覚えていなかったので、お店で確認。間違いなかった。
だし汁に黒七味を入れたのを試飲。(だし汁の味が濃すぎて、黒七味の味がよくわからなかった。カレーやラーメンを連想する風味だとは思った)
4人ではいって皆、これと同じものを買った。この木筒のタイプは本店でしか売っていないそう。

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天気が良い。川面が光っていて、うきうき。三条大橋を渡る。

スマホやアイパッドの地図を見ながら、一保堂をめざすも、3割ほど行ったところで、大通りの向こうの京都市役所が見えてきて、遠すぎる、と挫折。時間がない。戻って、先斗町近くの喫茶店でお茶でも、ということになった。
「あ、コメダの珈琲がある」
「ううん、ここまで来てコメダもね」(うちら、名古屋人なんで)
「あ、小川珈琲がある」
「いいわね、はいりましょう」(小川珈琲て、どこが本店なのか、知らないんだけど。イメージ的には関西かな←京都でした)

歌舞伎は3時開場。3時半から始まる。とっくに3時をすぎていた。
皆、ゆったりくつろいでしまい、ひとりを除いてケーキも味わう。(ケーキを食べたい、言い出しっぺはわたし)
が、そのうち時間が迫ってきて落ち着かなくなった。せっかちのわたしが皆をせかした。(やんわりと時間が迫っていることに言及した)
ふたりがあわてて喫茶店のトイレを交替ですませた。わたしともうひとりは、会場のトイレへ行くことに。

3時15分をすぎようとしていた。
小走りで歌舞練場へ。
歌舞練場の入り口で、係の人が、
「大丈夫ですよ。まだお時間ありますから」

はいったら、トイレに行列ができていた。ぎゃ!

別の階のトイレを案内されて、ようやく席についたのは、始まる2分前くらいだった。ふう。
と列19番。前から7番めの、花道に近い通路側席。まあまあの席。3列めの席の友人もいた。

というわけで、次回から、しばらくは京都の話です。



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風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?