悲観、楽観に傾かず、水平飛行でまいります。上空、笑い、いささか寒うございます。お乗りのかたは、マフラー、手袋をお忘れなく。
3か月ぶりに乗馬場に行った。
着いてまず何をするかといったら、馬房を回って確認すること。みんな元気でいるかな。
うん、みんないる。
ただひとつ、変わったことがあった。

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レッツの馬房にこんな張り紙があった。(張り紙の向こうの黒っぽい影はレッツ)
夏の間にだれか咬まれたな。

レッツ、と呼ぶと、あいかわらずレッツはこちらへ寄ってきて耳を伏せる。警戒心旺盛でけっこう、けっこう。

9月26日 162鞍め
もみじ K先生

前回が6月17日(もみじ)だった。
ひさしぶり、もみさ〜ん、といいながら、顔をもみさんの頬にすりつけて挨拶した。
そのせいか、もみさん、ハミをつけるとき、つけやすいように、ずっと頭をさげていてくれた。

今日も暑い。
馬場に散水されて虹ができた。

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きれいな虹だね、もみさん。

さて、3か月ぶりの騎乗。
乗る直前、鐙の調整をしているときに手綱が切れた。代わりの手綱を先生が取りに行かれたあいだ、ハミを両手で持って待った。ハエを追ってもみさんが、グワーンと頭を振ると、わたしも振られてしまう。

戻った先生に、「ハミはこうやって持ちます」といわれたけど、手綱なしでハミだけ持って馬と一緒にいたのは初めてだから、わかんないよ。

代用の手綱は短かった。もみさんは首が長いので、今まで使っていた手綱は特注品なのだそうだ。

フラットワーク(調馬策なし)にするかどうか聞かれて、フラットワークに。
おかげで、ラチ沿いにある草を3回も食べられてしまった。
よもぎみたいな長い草を噛みながら、もみさんは、へへへのへーと走った。

まったく。

ハエのうるさい季節だ。ハエを気にして止まる。
それでも、昨日休みだったせいか、もみさん、よく動いてくれた。

鐙の位置が安定しないのを注意される。軽速歩の立ちすぎをいわれる。そうだ、軽速歩は立ちすぎてはいけないのだった。

正反動、正反動で巻き乗り。最初は失敗したが、なんとか身体を起こしつづけて成功。

駈歩。
注意されて、ともかく鞍にお尻をつけるように意識。
先生「カーブでも同じ体勢でいてはいけません」

カーブでは、より内よりの重心をとらないと、外へ振られてしまう、とのこと。

なるほど。目からウロコ。

先生「手はいいんですよ。足がだめ。鞍に座れていない」

そうなのだ。乗らない間にすっかり背中の筋肉が落ちてしまった。乗り続けている間は、背中を触ると固いんだけど、今はたらたらだもの。
足も全然馬体に沿わない。
ただ、レッスンの終わり頃には、足がやや馬体に沿うようになってきた。
短い足がうらめしいが、めげずにやっていこう。

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ありがとう、もみさん。また、よろしくね。



[2017/09/27 22:15] | 乗馬
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