158鞍め:もみじ;ラウンド

乗馬
05 /11 2017
5月3日 158鞍め
もみじ  K先生

大型連休で馬場もにぎわっていた。

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先週に続いてもみさんに騎乗。
小さな馬場で乗り、調子がでてきたら、広い馬場に移るはずだったが、軽速歩のあと駈歩が続かないので、もっぱら小さな馬場で駈歩の練習。

左手前がやや続くようになってから、右手前で。
右手前は鞍にばんばんお尻をぶつけてしまう。もみじばかりに乗っていた頃はこんなにお尻をぶつけなかったはずだけど、どうなっちゃたのかしら。

もみさんは、あいかわらず踵が触る! といって後ろ足で跳ねて怒る。いえ、教えてくださる。
わたしには見えないんだけど、K先生が、「手でブロックしています。もみじの口が開いて嫌がってます!」と、教えてくださる。

それで、踵を下に、下にして、馬体にあたらないよう気をつけて、肘をあげないよう気をつけて、鞍にお尻がそうよう気をつけ重心を外へ振られないよう必死になって、・・・ともかく、いろんなことに同時に注意しながら駈歩を続けた。

馬が前足をあげて頭があがるとき、馬の頭から円をわたしのほうへ描くようにイメージする。するとタイミングがあって少しはマシになった。そのことを先生にいうと、「そう、ラウンドですね」そのままや、ラウンド。

以前はキャクを使うと途端に止まってしまったが、今日は練習するうち、少しは続くようになった。

「なんにしても、慣れることがいちばんです」と、先生。

世間は大型連休だけど、スタッフの先生方は別のときに休みが取れるそうだ。
「モンゴルや○○(地名を失念)へ乗馬に行く人もいますし、ディズニーランドへ行く人もいますよ」
それはよかったわ。

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もみさん、今日もありがとう。

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もみさんの、「人参くれ」

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この花は、あやめかかきつばたか花しょうぶか、のいずれかだ。
あやめかかきつばたか、といわれてもおかしくない先生が、通りすぎていった。
ポニーのぶーちゃんは、人参〜のことだけ考えている。









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風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?