悲観、楽観に傾かず、水平飛行でまいります。上空、笑い、いささか寒うございます。お乗りのかたは、マフラー、手袋をお忘れなく。
4月19日 156鞍め
ビーズニーズ  K先生

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ソメイヨシノはほとんど散ってしまった。
かわりに八重桜が咲きはじめた。

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朝のうち雨が降ったせいか、午後になっても風が冷たい。

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ひさしぶりのビーちゃんは元気だった。
ビーちゃんのひたいの白い星はほんと不思議、ゆらゆらと光線を放っているみたい。

この日ははじめから調馬策なしのフラットワーク。
K先生の鞍がついていたから、先生があらかじめ乗って調整してくださったようだ。それほど苦労せずに軽速歩ができる。スピードもまあまあでる。

巻き乗りはわたしの得意の右手前はできる。苦手の左手前がどうしてもできない。騎座を左において左足を軸にするんだけど、騎座の左がどこにあるのかわからなくなってしまう。

しかたがないので、駈歩の練習に。
たしかわたしの得意の右手前で2周くらい続いたんじゃないかな。
苦手の左手前はすぐに止まってしまうけど。

先生「かかとをおろして。膝をそんなに曲げないで!」

あ、そうか、膝を曲げてしまっているのか。だから膝があがる。かかとがおろせないのね。

左手前で。
先生「左の親指側に重心かけて」

左の親指が意識できない。

先生「親指のつけねです」

どうも左は、膝から下が消えているような感覚。いつも、いつもそうなのだ。

脚、キャク! キャーク! と、先生が走りについてきて叫ぶ。いつもより、キャーク! 
の声が大きかった。
わたしも必死。

駈歩の後、もういちど苦手の左手前の巻き乗りをした。
駈歩の勢いがついているので、まあまあ成功。
この時、ようやく左足の感覚がわかった。遅いのよね、いつも最後にわかる。

先生「乗馬は特殊な身体の使いかたをするので、馬に乗ることでしか練習できないんですよね。でもまあ、何にしても、ここまで順調に進んできてますよ」

うふ。
ビーちゃんで、こんなに駈歩が続いたのは初めてかな。
毎週休まずに騎乗できるといいんだけど、むずかしいな。

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ありがとう、ビーちゃん。
ありがとうございます、K先生。






[2017/04/22 16:00] | 乗馬
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