155鞍め:アイビー; また痛い挨拶だった

乗馬
04 /16 2017
4月13日 155鞍め
アイビー B先生

ひと月ほど騎乗しなかった。
この日の前日、名演の学習会(講師のお話)があった。始まる前の待ち時間に、椅子に腰かけるのが嫌で、身体をねじったりのストレッチングをしているうち、足をあげて足首をつかみそうになった。

おっと、いけない。
乗馬しなくちゃ。

翌日、なんとレッスンの当日予約がとれた。木曜は乗馬教室があって混んでいるので、当日に予約がとれるのはめずらしい。

アイビーくん。6歳。去年の新入り。

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栗毛(あかるい茶色の毛)の馬ははじめてだ。いつもおじいさん馬に乗っているので、ずいぶん勝手がちがう。
ともかく、身体に艶があり、張りがある。

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ボケ写真で見づらいが、
カールした栗色のたてがみが美しい。わたしもこんな長い巻き毛がほしい。

うっとりしていたのも、つかのま、前足の裏掘りをしようとかがんだら、さっそく後ろ足の蹴りが飛んできて、パカンとわたしの右腕にあたった。
うう、レッツのときもそうだったけど、なんで最初に痛い挨拶なの。
まだ落馬のときの右小指の痛みも治っていないのに。

しかたないわね。ハエを追ったのよね。

右腕は、2日後にあざになっているのに気がついた。
まあ、いろいろありますわよ。

さて、最初は調馬策で。
アイビーくん、小柄で女性が乗りやすいということだけど・・・。
歩幅がちいさく、ピッチが速い。立つ、すわるを速くしないといけない。でも、反動が大きいから、立つときにとても楽だ。

正反動では、お尻がポコポコ浮いてしまう。あはは。

先生「駈歩がなかなかでないかもしれませんが、ちょっとやってみましょう」
ということで、サドルホルダーを持つ。
1度め。嫌がって顔をあげ、跳ねる。
2度め。おおいに嫌がって顔をあげ、跳ねる。

先生「やめときましょう」
ということで、調馬策なしのフラットワークに。

巻き乗り、S字乗り。S字では、「S」の真ん中でまっすぐに走らせる、そのタイミングがわかったときに、うまくいった。

先生に、「馬が次、何をするか聞いてきています。ハミを受けようとしています」と、いわれた。が、馬のそういう状態がよくわからない。ただ、「手綱で馬の口を感じて」というのは、すこしはわかってきたかな?

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洟たれ。

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アイビー「変なとこ写しちゃ嫌」

ふふ、ごめんね。

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若いから、人参のおねだりも激しい。
ありがとう、アイビーちゃん。またよろしくね。駈歩に気前よくなってね。

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ソメイヨシノ満開。散り始め。
騎乗した後、水を飲んだら、桜の花びらが口にはいった。お湯をいれたバケツにも花びらが飛んできた。花吹雪のなかで騎乗できたら最高だけど・・・。

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この後、犬の散歩に。森林公園で。逆さ枝垂れ桜。


 


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風のミランダ

興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?