悲観、楽観に傾かず、水平飛行でまいります。上空、笑い、いささか寒うございます。お乗りのかたは、マフラー、手袋をお忘れなく。
1月24日 147鞍め
ふじ K先生

馬場で弾丸走りしている馬がいた。
fullsizeoutput_435_convert_20170131204053.jpeg 

fullsizeoutput_436_convert_20170131204203.jpeg

fullsizeoutput_437_convert_20170131204308.jpeg

ときおり、ドカンと爆発した走りになる。馬房をたしかめて、ふじだとわかった。
レッスン前に回されているんだな、と思った。
まさか、わたしのレッスンのためだとは・・・。

まったく思わなかった。
受け付けで、ふじだといわれ、
「今、すごい走りをしていましたね」と、いうと、
「いや、レッスンになると、そんなでもないですよ」って。
ほんとかな。

調馬策で。
軽速歩、正反動、駈歩とひと通り。
鞍が新しくて柔らかい。こんなにいい鞍は初めてだ。
しかも、ふじくんの速歩は反動が小さく乗りやすい。

ただ、駈歩が!
ふじは初めてなので、サドルホルダーを持った。
持ってよかった。ともかく前へ前へと勢いよく走る。スピードが怖い。
先生「煽る乗りかただから」
そうだった。下へ、下へと意識しなくては。

それで、少しはスピードが抑えられた。

ふじは右手前が苦手だそうで。
左手前の駈歩よりはスピードがでない。が、わたしが得意の右手前なのに乗りにくい。
ふじは、右手前で左の肩の方へ出ていこうとする癖があるとのこと。
なので、左の手綱を意識して、外へ流れていかないようにした。

フラットワーク
正反動で巻き乗り。最初は巻き乗りの輪が小さくてうまくいかなかったが、しだいにまともになっていった。

きょうのなるほど:常歩を止めるとき、ぐっと胸を張ること。両拳を内側にやや伏せること。

fullsizeoutput_3f1_convert_20170131204912.jpeg 

甘えん坊のふじくん。
まだ4歳。この乗馬施設でいちばん若い。最初にレッツに乗ったとき、レッツは6歳だった。(その頃はレッツがいちばん若かった)ツンデレの馬に乗ることが多かったので、頭をぐうっとくっつけてくる馬に出会うと、馬ってこんなに人懐っこかったのね、と嬉しくなってしまう。

fullsizeoutput_438_convert_20170131205009.jpeg 

前から見るとこんな模様。ふじくん、ありがとう。これからもよろしくね。








[2017/02/01 22:25] | 乗馬
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: