悲観、楽観に傾かず、水平飛行でまいります。上空、笑い、いささか寒うございます。お乗りのかたは、マフラー、手袋をお忘れなく。
わたしとMさんがいい気分で祇園から四条大橋を渡って行ったその2時間半後、どこかの飲み屋を出たKさんは、締めのラーメンを食べたのだそうだ。
「30分待って、やっと食べた、まだ行列ができていた。夜中の1時半なのに、人がいっぱい歩いていて」

ふうん、すごいね、と思って聞いていた。
その後、フェイスブックにHさんが投稿したこってりラーメンの写真を見て驚いた。
うわっ、チャーシュー大きい! いや、そうじゃない。こってり豚骨スープに驚いた。どなたかがコメントで、あのラーメンはお腹をこわす、と書いていて、Hさんがそれに答えて、「わたしは大丈夫なの」

え、え、まさかKさんが夜中の1時半に食べたラーメンもあれだった? 
そうなんだって。

50すぎて、(とはKさん、いわなかったが)「夜中に食べるようなものじゃないですけどね」って。
気持ちはわかる。交流会ではあまりお腹がふくれなかったから。

ううん、それにしても、Hさんは女性で、わたしより歳上だ。夜は交流会とは別の所でしっかりお食事されたようだったし。どうなってるんだろ、胃袋。でも、さすがスーパー才女なだけある。パワーが違う。

大徳寺。
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大徳寺山門。増設した2階に利休の像を建てて、秀吉の怒りを買い、利休切腹の原因となった、あの有名な山門。

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大徳寺聚光院。創建450年記念特別公開。

狩野永徳・松栄の障壁画、利休150回忌に建てられた茶室など、解説付きで40分ほどで観て回る。最後の部屋、千住博の障壁画『滝』が圧巻だった。16年の構想の後完成したもので、青と白のコントラストが清冽高貴。
(3月26日まで公開)

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しょうざんリゾートの庭園。

「ここから光悦寺へは上りの道で20分ほどかかる。女の人の足ではちょっと厳しいかも」
と、しょうざんリゾートのスタッフにいわれた。
みんな、やめるかと思ったら、さっさと歩きだした。

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途中の景色。
光悦寺庭園↓  (本阿弥光悦の屋敷跡)
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光悦垣。

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しょうざんリゾートに戻って昼食。前日より豪華。(祇園と比べてはいけない)

バス5台仕立てで愛知県から議員率いる団体が来ていた。他でも、愛知県から来た観光バスをよく見かけた。
夜中の1時半過ぎに祇園を歩いていたKさんが、「あ、ことばが京都じゃないね」と話しかけたら、同じ愛知県人だったそうだ。

名古屋が、訪れたい大都市の中で人気最低だって? そりゃそうかも。名古屋は観光に行く所ではなく、住む所だもの。京都は名古屋の庭だからね。

前回記事の追記。
ゾロ目はまだあったのだ。またも、メモしたのをすっかり忘れていた。
1月21日
前夜   11:11
今日バス 11:11
夜ベッド 11:11
深夜    3:33
万歩計  11666

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証拠写真:スマホの万歩計

で、次の日が
バスで、3:33、4:44、5:55。いやあ、満腹まんぽく。

(つづく)
 






[2017/01/28 22:40] |
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