悲観、楽観に傾かず、水平飛行でまいります。上空、笑い、いささか寒うございます。お乗りのかたは、マフラー、手袋をお忘れなく。
先週の月曜にインフルエンザワクチンを打って以来、風邪の症状がでて、いまだに治らない。
先週は観劇があり、実家へ行かねばならない用があり、風邪にしてはあまりしんどくなかったために油断をした。

風邪の症状がでて1週間たっても治るけはいがないので、今週月曜に医者へ行ったら、待合室には補助椅子まででて、ぎっしり患者が通夜のようにうなだれ、かしこまっている。

見ただけで帰ってきてしまった。そうだ、実家へ行ったのは先週ではなく、その日だった。

ともかく、熱っぽくてだるいのに、熱がでないのがいちばん悪い。
40歳すぎたときに肺炎になったが、そのときも、肺炎と診断されたときの体温は37度だった。

風邪を引いたら治るのに2週間かかる。治りかけには咳がでるが、このとき無理をすると肺炎になる、というのは、わたしだけでなく、義母もそうだった。
軽い風邪だから、と油断すると、今回もそうだが、途中から治っていくどころか、どんどん症状がひどくなる。混み合う医者へは行きたくない。

寝るのだ、そんなときはむろん、しんどいから、寝るのだ、寝て治すのだ。

さいわい、肺炎になったときの指標が体感としてあるので、安心して寝ていればいい。
ただ、歳をとると、義母がそうだったように、症状を自覚できなくて肺炎になるらしい。
義母は咳が長引いていたが遊びに行っていた。あまりに咳が治らないので、医者へ行ったら肺炎だった。うっそー、という感じ。

わたしもそろそろ・・・?
いやいや、義母が肺炎になったのは、85歳くらいだったから、まだ、ずっと先のこと。そのときまで生きていたら気をつけよう。

fullsizeoutput_267_convert_20161116180906.jpeg 

実家で。
サンタさん、皆のいる居間ではなく、だれもいないとなりの座敷の座布団を3枚重ねてあるところにちゃっかり寝ていたので、
おじさん(夫)が座布団ごとサンタを移動してきて、皆に見せた。

IMG_1031_convert_20161116181852.jpg 

おりなさい、というと、「お腹を見せるから、かんにんして」と、サンタがいう。
おまけに力を抜いてしまうので、動かすのが容易ではない。

IMG_1032_convert_20161116181940.jpg 

それにしても、座布団1枚より、3枚の上を選んで寝るなんて、サンタ、笑点にでる噺家の素質ありかな。

それなら、そんなふうにいつもおじさんの膝でベタベタしてないで、ちょっとは面白いことでも話してよ。

fullsizeoutput_268_convert_20161116204152.jpeg 

サンタ「え、サンタは噺家の素質はありませんよ」

fullsizeoutput_269_convert_20161116204913.jpeg 

サンタ「えーと、沖縄のあす、わたしたちの手で・・・。新聞の斜め読みですね、できるのは。
皆さん、ミランダのように風邪だからといって、セリフを犬にいわせないように。
おからだ、ご自愛くださいね」


[2016/11/16 21:15] |
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: