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太陽にグッピー静か夕焼けて、サンタはベッド薔薇馬術せり・・・うーん31文字ではあるが。

11月の初めに、ようやくわが家の太陽光発電が使えるようになった。申請から4か月、実際に設置してから3か月経っている。役所の認可が遅くて、この夏のギンギラ太陽光を無駄にした。宝の持ち腐れとはこのことだった。暑すぎてひたすら憎かった太陽光、しかし、今は感謝、感謝。

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↑屋内のモニター。
10年で元が取れる、といわれた。が、蓄電池をつけたので、元を取るまでには15年ほどかかりそうだ。もったいないので、なんとかこの先、15年くらいは生きていたいものだ。


ひと月ほど前から、実家にグッピーがいる。

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魔女叔母が持ってきた。水の温度管理をする装置と水槽まで持ってきた。さすがにその時は駅からタクシーで来たそうだ。
「なんか生きとるもんが欲しいやろ」と、魔女叔母がいう。母もそう思っているかどうかはわからない。



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森林公園の夕焼け。下の左寄りのところにシラサギがいる。

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シラサギは右へ歩いている。上の写真では、もうちょっと左にいる。


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小春日和。サンタはここの花壇でよく日向ぼっこをしている。ここにチューリップの球根を植えるので、またサンタ避けのフェンスを置かなくては。



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クロード・モネ↑ 薔薇が見頃になってきた。薔薇の好む気候なのだ。

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オデュッセイア。

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シェエラザード。咲き始めはもっと赤くて、咲いているうちにどんどん紫がかってくる。見飽きない。


今日は馬術大会があった。

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馬のたてがみが結ってある。晴れ舞台での馬のお洒落。

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ビーズニーズとK先生。ビーちゃんは、最長老のもみじと同じ26歳。これはウォーミングアップかな。
あとで馬房をのぞいたら、この時間に出場していたのは、ビーちゃんと、若手のふじくんだった。他はみんな馬房にいた。大会のプログラムが手に入らなかったので、どの馬が出るのかわからないけれど、ともかく、ビーちゃんの頑張りに感激した。



182鞍め:あやめ、暴れお嬢、ダースベイダー

11月13日 182鞍め
あやめ K先生

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この施設では、ただひとりのお嬢さま、あやめちゃん↑。無口頭絡が小花模様だ。

この日、馬場へはいったとたんに草を食べられた。
手で引っ張ってはいけない、といわれるけれど、下を向いてムシャムシャやられると、つい手綱を引っ張ってしまう。こういうときは、蹴る、蹴る、蹴る!

巻き乗りはまあまあうまくいった。ゆずに比べるとなんて扱いやすいの、と思ったが、大間違いだった。
まだハエが多い季節で、ハエを気にしてなかなか集中してくれない。それもあってキャクが強くなってしまったか、あやめちゃん、ブンブン頭を振って暴れ走り。

あんまり暴れるので、軽速歩の途中から調馬策をつけられた。
ハエ対策に、全身にミントのスプレーもかけてもらった。

馬がグッとのめったときに、わたしも一緒にのめってしまうので、そうなると馬がフンと思って、乗っている人を舐めるんだそうだ。舐める、キャクが強いといってキレる、それが暴れる原因らしい。
そんなこといっても、ゆずくんは我慢してちゃんと走ってくれたのに・・・。

「だいたいにおいて、牝馬は、オスより忍耐強くありません。ほんと、めんどくさいんです」と、先生。
「お嬢さまなんですね」と、わたし。

このお嬢さま、今年6歳、人間でいえば18歳から20歳くらいだ。
そういえば、わたしが乗馬を始めた頃に続けて乗った馬がレッツで、やはり6歳だった。ともかくよく横っ飛びをされたり、突然走り出されたりしたものだ。

それにしても、あやめちゃん、駈歩が小走りでひどく硬い。小柄で脚も細いからかな。危ないので、サドルホルダーを持っての駈歩になる。必死についていくが、なかなかリズムが合わない。すぐに止まってしまう。
(おかげで今日は腕が筋肉痛)

総括:あやめちゃんは、軽い合図で効く。外方の薬指をちょっと効かせるだけで曲がってくれるのが、長所である。

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あやめ「わかれば、よろしいのですわ。ペロッ」

が、舐められないようにするには、どうしたらいいか。わたしの力では舐められ続けるだろうな。

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人参のおねだりが激しい。若いなあ。
騎乗後のお手入れの裏掘りで、足をなかなかあげてくれなかったが、人参をあげた後は、蹄油を塗るときにホイホイと足をあげてくれた。ゲンキンなあやめちゃんね。

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もみさんは、わたしと同じ時間にレッスンのお仕事をしていたね。偉いな。
歳をとって、背中の凹みが目立ってきたが、まだまだ元気なもみさん。

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中年になったレッツは、初心者さんを乗せてお仕事をしていた。だんだんおとなしくなってきたので、みんなに愛されるようになった気がする。良かったね、レッツ。

このあいだ京都から来た新入の馬は、馬着をつけて馬房にいた。黒い馬体に黒っぽい馬着。身体が大きいので、馬房がちいさく見える。馬は、入口とは反対側にある窓から外を見ていた。なにか寂しげなようすに見えるのは、思いすごしだろうか。孤独なダースベイダーを想像してしまった。
馬房にはまだ名札がない。ホー、ホーラと呼ぶと、こっちへ振り向き、入り口の扉へやってきた。むろん、人参目当てでこっちへやってきたのだ。はやく慣れるといいね、はい、人参。
ダースベイダーは京都の夢を見るだろうか。






インフルエンザワクチン;意地悪サンタ;薔薇

先週の木曜日、インフルエンザワクチンを打った。
毎回、副反応が出てしまうのだが、症状としては、打ったところが痛い。全身が熱っぽい、しんどい、といったものだ。
打ったところが痛いのは10〜20%の人に見られ、全身症状があるのは5〜10%の人、いずれも2〜3日で消えるとのこと。

たしかに、打ったところの痛みは2日めにはずいぶんよくなっていた。が、全身症状は3日たっても完全にはなくならない。ああ、しんどい、しんどいと、家でぐだぐだ過ごし、きょう、ようやく治った。

よかった。乗馬の予約の日だったから。ひどいときは接種後2週間くらい調子を崩したりするけれど、今回はほぼ人並みだったな。

ところがきょう、なぜか、局所的に乗馬場とうちの周辺だけ、予約時間に雨だったのだ。おかげで乗馬は中止。
きっと神様が、わたしに休息するべきだと雨雲を手配なさったのだろう。ありがたいことだ。

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サンタ「ははは、雨あめ降れ、降れ、楽しいな」

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サンタ「おれは性格はいいほうです。ルドンのキリストの顔マネをしてみました。どこが? って?
・・・あ、ルドンじゃなかった、ルオーだあ」



今年は薔薇の手入れがほとんどできなかった。

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プシュケ↑は丈夫で、大輪を咲かせている。最近ようやくプシュケをかわいいと思うようになった。

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シェエラザード↑は、今年は花がちいさいが、あいかわらず目の覚めるような色を見せてくれる。

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今年になって、ジェネラシオン・ジャルダン↑は、花が大きくなった。ピンクがかわいい。

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オデュッセイア↑は、黒点病になりやすいが、花つきはいい。

他は、とんでもなく花がちいさかったり、虫食いだったり、まったく蕾のないのもある。来年、調子がよければ、もうちょっと手をかけたいものだが・・・。


181鞍め:ゆず、 新入りくん

今朝、バナナを食べていたら、急に喉が痛痒くなった。
前回の騎乗の後、筋肉痛はいうまでもなく、喉の痛みと頭痛がひどくなり、医者にかかった。いまだに薬を飲んでいる。(今週は抗生剤も)

で、今朝のバナナだ。ああっ、これか、と思った。秋の花粉症の原因となるブタクサのアレルギーを持つ人は、バナナにも症状が出るらしい。
これだ、これだ。
バナナは毎日食べている。だから、最近ずっと不調だったのだ。バナナを食べたときのちょっとした異常感に今まで鈍感だったのだ。いや、あるいは屋外での騎乗で花粉を吸い、過敏となった喉に、今朝初めてバナナが攻撃をしかけてきたのだ。もっとも、攻撃をしかけたのはバナナの方ではなくて、わたしの免疫系なのだが。

寒くなれば、ブタクサの花粉はなくなるだろう。
あとは、バナナだ。さようなら、バナナ。

が、バナナのアレルゲンは熱に弱いらしいので、これから食べるときは熱を通そう。
そこまでして食べなくても、という気はするが。



10月30日 181鞍め
ゆず KG先生

2週間ぶり。前回と同じゆずくん。
前回は5か月ぶりの騎乗で、しかもハードな正反動が多かった。が、ハードな正反動のおかげで騎座が安定したせいか、駈歩が、ひさしぶりにしてはうまくできていた。

今回は、正反動の練習がなかったので、駈歩で最初のうち深く座ることができなかった。先生の指摘でそれに気づき、「そうだ、なにがなんでも鞍にお尻を吸いつかせていくぞ」という気合いで、深く、下に、下に、を意識してようやく安定した、と思ったところでレッスン終了。

長く乗らなかったときは、正反動で身体に座りかたを覚えこませる、とのこと。確かにそれを実感したが、正反動はともかくお尻がつらい。後で苦しむ。できるなら、やりたくない。

発見:巻き乗りで、外方の足は内方の足のように蹴るのではなく、やや後ろに引いたところで静止させ、壁を作る。つまり、壁を作る外方の手と同じように、外方の足でも壁を作ること。

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もみさんのように「踵がはいった」と、怒ったりせず、健気に動いてくれるゆずくんに感謝、感謝。

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手前がゆずくん。後方がもみさん。
もみさんに乗っていたのは全くの初心者さんのようで、騎乗後のお手入れを免除されていた。で、もみさんはこのまま待たされた。顔だけでも拭いてあげようかと思ったが、ゆずくんと同じタオルを使うのは問題だろうと思い、人参だけあげた。ゆずくん、もみさん、交互に。
ゆずくんは嬉しい表情をしないのが物足りない。もみさんは、あきらかに嬉しそうにしてくれる。

以前、ゆず担当のM先生が、「ゆずは何を考えているのかわからない」とおっしゃっていた。
その意味が、今わかった。ゆずは表情を変えないのだ。たまには嬉しそうにすることがあるのかな、今度から気をつけて見ていよう。



さて、ゆずを馬房に入れた後のこと、 K先生があわてたようにボロを処理する道具を持って、馬房の向こうへ走っていかれた。何があったのだろう。馬房の馬たちのようすが変だ。ラックが馬房で飛び跳ねているし、ほかの馬たちも、入り口とは反対側の窓をのぞきこんでいる。

順繰りに人参をやって、洗い場に戻ると、真っ黒なおおきな馬がいる。馬の顔のほうに回って、はて、この子は? と、思い、近くにいらしたO先生に尋ねると、
「今、来ました。新入りです」
ですって。

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顔がおおきいですねえ。もみじの顔が小さく見えますねえ。首のつけ根のところの量感がすごい!

数人集まって、感嘆しきり。
かなり黒い毛で、黒光りしている。蹄も真っ黒、ツヤツヤ。「黒い蹄油を塗ってあるんですよ」と、O先生。

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これはお尻。尻尾のつけ根が白い包帯のようなもので20センチくらい巻いてあり、それをK先生が外していらっしゃるところ。輸送用に巻いてあるとのこと。

人参がひとかけらしか残っていなくて、それをあげた。顔を撫でても怖がらないけれど、やっぱり不安よね、来たばかりで。知らない人たちにこんなに取り巻かれて。

京都競馬場からやってきたとのこと。16歳。サラブレッドではないそうだ。
さっそく馬房に入れられた。亡くなった芦毛のモンちゃんのいた馬房で、隣のレッツとのぞき窓で見合っていた。
「3日もすれば慣れますよ」とO先生。

名前はウィズというように聞こえたが、新しい名前がつくのかな。
早く慣れて楽しく過ごせるといいね。










血管年齢、オニヤンマ、花粉症

実家の近くのショッピングモールに、血管年齢を測る器械があった。無料なので、測ってみた。
母:実年齢より10歳若い。
夫:実年齢より5歳若い。
私:実年齢より6歳老けている。・・・衝撃!

わたしと夫の年齢が、逆転してしまった。
今まで血管年齢を3回測ったことがあるが、前回1度若かっただけだ。
ちなみに、このことを聞いた魔女叔母も、今日測ってきたそうだ。
魔女叔母:実年齢より7歳若い。
本当の魔女は叔母ではなく、母であった。

血管年齢を老けさせないために何をすればいいのか。調べてみた。それほどひどいことはしていない。食事は薄味にって。これ以上薄味にしたら、味がなくなる。
だいたい、夫とわたし、ほとんど同じものを食べているのに。それとも、夫のように、甘いお菓子をたくさん食べればいいの?

思いあたるのは、ストレス。
毒舌家の夫との生活がストレス。

そして気づく。わたしはせっかちだが、ほかの3人はどちらかといえば、のんびり屋だ。
わたしは、せっかちな性格ゆえに、ストレス体質なのだろう。脈拍も常に70台だし。歩くのも速い。
わたしの中の時計が人より速く動いているのだ。
それは、わたしの中の摂理なので、わたしの力ではいかんともしがたい。

今のところ、実年齢より若く見られるわたしだけれど、それも時間の問題か。
あ、ちょうどテレビで血管年齢の改善のことをやっている。高野豆腐がいいって。そういえば、この頃食べてないな。常備してあるので、これからは気をつけて食べなくちゃ。

というより、こういう悲しい結果が出るたびに、わたしは覚悟を決める。やりたいと思ったことはすぐやる、今やる。後回しにしないようにしようと。



うちの2階のバルコニーで、オニヤンマが死にかけていた。
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オニヤンマ「願ひてや目地の目印なることを神無月の陽さやさやと風」

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オニヤンマ「わわ わちゃちゃ うるさい奴がやって来た」

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オニヤンマ「死んだふり 死んだふり」

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オニヤンマ「ふう なんとか奴をまいたぞ と思ひしが すでに我ははかなくなりぬ」

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オニヤンマ「いのち尽き夢は花野をかけめぐる 花粉症とはおさらばさらば」



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ミランダ:喉痛、頭痛、肩凝り、首凝り、だるい・・・は、秋の花粉症らしい。杉と違って粒子が細かく気管支まではいりこむ。
今、花粉症だろうということで薬を飲んでいるが、アレルギーはすっきり良くなる、という性質のものではない。困ったものだ。








プロフィール

風のミランダ

Author:風のミランダ
興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?

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