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先週の東谷山フルーツパーク

先週の日曜日、雨が降りだしたので東谷山フルーツパークへ柑橘を買いにいった。
枝垂れ桜祭りは終わったが、花は盛りだ。雨でも降らなければ、ゆっくり花を楽しめない。

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パパイヤとソフトクリーム。外のテーブルで食べた。食べ終わったあと、寒くなった。
口の中にえぐみが残った。皮の近くまできっちり食べたせいかな。パパイヤもアレルギーみたいだ。

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10人くらいの人たちが、脚立にのぼり、花を振っていた。受粉させていたのかしら。林檎の花。

194鞍め:ブラックベルベット 重い / サンタ

おっと、前回の更新から2週間たってしまった。
忙しかったり体調が悪かったりで、毎日があっというまに終わってしまう。
今週の調子の悪さは、ベルくんに乗って疲れたせいかも。

4月7日 194鞍め
ブラックベルベット KG先生

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フリージアン種のベルくん。
おだやかで友好的で、性格はとてもいい。
が、重い! キャクの合図がなかなか効かない。(合図に鈍い馬を、重い、という)

元は馬車を引いていたからね、走るようには教育されてなかったのよね。

巻き乗りは、「手を使わなくて、騎座だけで動きます」と先生がいわれたとおり、できたけど、
速く走らせるのに、ずいぶんキャクを使い、へとへとになった。
駈歩の最初の1歩は出たが、すぐに速歩になってしまい、短鞭を持たされた。
前回はそれでうまくいったが、今回はまったくだめだった。

それで、調馬策で駈歩をすることになったが、やっぱり、ほぼだめ。速歩になってしまう。
家へ帰って前回の記事を見たら、キャクの合図と同時に短鞭をあてる、と書いてあった。そうだった。
乗っているときは夢中だから、そうだったかな、という気はしていたんだけど、実行できないんだなあ。

前回ベルくんに乗ったときは、速歩を止めるのに苦労した。
今回は、止めるとき、「上体を引きあげるように」の先生のひとことで、驚くほどうまく止まるようになった。
・・・ていうか、今回のベルくんは、最初からあまり走るのに乗り気じゃなかったみたいだ。

で、前回も今回も、ベルくんに乗ったあと、おそろしく疲れたのだった。前回は特に腰と背中が痛かった。

かわいい性格のベルくんなのになあ。

それで今週は、ベルくんに乗ったあと、何日か連続して出かける用があって、震えるほど疲れた。いや、震えるほど、というのはあまり正確な表現ではない。疲れすぎて身体が震えた、といったほうがいい。
歳をとったせいもあるけれど、わたしは、20代の頃から、疲れて震える、というのをよく経験している。疲れて揺れる、というのもある。丈夫な人がうらやましいが、うらやましがってもしかたのないことよねえ。

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さて、最初の写真、ベルくんが気持ちよさそうなのは、
スタッフのS先生に薬を塗ってもらっているから。

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S先生は蹄にも薬を塗るついでに蹄油も塗ってくださった。ティーツリー入りの上等な油で、ベルくん専用だとか。

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ベルくんのハミはきつい。いくらきつくしても、誰もいないときにハミ抜けをして、逃げ出そうとするのだとか。
どこへ逃げていきたいのかな、ベルくん。京都へ帰るのは遠いよ。オランダはもっと遠くてとっても無理だよ。

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太くて丈夫な脚でも無理だってば。

そういえば、ベルくん、花粉症かな、クシュ、ブシュ、っとやって、鼻から霧状の洟をぶちあげて、私はそれを顔にかぶってしまったよ。ひい。きゃっ、きゃっ。
ありがとう、ベルくん、またね。

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ソメイヨシノ、満開。
が、わたしがこの日練習した馬場は桜から遠かった。騎乗中は夢中で眺める暇もない。

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上の馬場では、競技会が開かれていた。馬を運ぶトラックが見える。

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サンタ「ひさしぶりだから、おれも載せるってさ。ここは小幡緑地の池だ。足が長くてかっこいいおれ」

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サンタ「桜満開だって? 散ってくるのを待つほうが、趣があるとおれは思う」

193鞍め:もみじ ; フルーツパークのカレー

3月24日 193鞍め
もみじ K先生

風が強くて寒い。騎乗前に、下着のシャツを一枚余分に着た。替えの下着をいつも持っていてよかった。
なぜ持っているか。以前、騎乗前にレッツにボロをかけられたことがあったのだ。そのときは着替えを持っていなくて、そのまま乗った。苦く滑稽な経験だった。

前回は反動の小さいレッツだった。そのせいか、反動の大きいもみさんの正反動がなかなか安定しない。あ、その前に、鏡のある馬場で、もみさんが何かを怖がっていたのだった。
何もないよ、と、常歩で2周回って確かめさせたが、やっぱり気にしてうまく動かない。違う馬場へ移動。

軽速歩の練習だが、そのうちもみさん、また勝手に駈歩を始めた。
駈歩を速歩に落としたり、速歩から駈歩を出したりの練習になった。
速歩で、外方の手でためてからキャクの合図をする、それがまったくできない。常歩からしか駈歩が出せない。が、速歩のとき、先生が鞭で合図すると駈歩をしてくれたりする。
先生「身体を起こして!」
身体を起こそうとして後ろにのけぞる。駈歩になる。が、
先生「のけぞるんじゃなくて、顎を引く!」
あ、顎を引いたら、上体が起きた!

駈歩が前回のレッツほど続かない。身体を起こす、踵を落とす、あ、そうだ、上体は軽くだった、などなど、いろんな注意を思い出しながら、少しずつ良くはなっていったが・・・。
1周できたかどうか、覚えていない。1周くらいはできたかなあ。2周はしていないのは覚えている。
風が冷たかったので、止まると、もみさんの体熱が下半身に、もわっと伝わってきた。

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ありがとう、もみさん。

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わあ、もみさん、この角度、かわいい!


昨日は、サンタを美容室に送っていき、お昼は東谷山フルーツパークで、

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「フルーツカレー」ビーフ味のカレーにパイナップルがのっている。

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サンタ「ミランダが、パイナップルカレーを食っている間に、おれはこうなったのさ」

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枝垂れ桜、咲き初め。





192鞍め:マチカネレツジツ かわいいなあ

3月16日 192鞍め
マチカネレツジツ(レッツ) K先生

レッスンがはじまってすぐに、
右手前軽速歩から、手前変換で、すっと曲がってくれたので、「なあんと、こっちの曲げは難しいのに。生まれつきの才としか思えない!」と、K先生、非常に珍しいことに褒めてくださった。わたしの耳が聞き違えていなければ、だけど。

(あ、今思ったのだけれど、前回KG先生でレッツに乗ったとき、苦手の右手前巻き乗りで、ぽんぽんと首を叩いて褒めたから、それを覚えているのかしら。え? まさかね。あれ、1月8日よ。そもそも、レッツは、わたしのことを覚えていないような気がするし)

が、まあその後は、いつものように怒られる感じの注意ばかりだった。

駈歩。
右手前で。速歩になったときに、駈歩の合図を出すには、
先生「外方の左手でためる。ためたときに、キャク!」

左手前で。
先生「外方の右手でためる」(ためないと、まっすぐに勢いをつけるので。ためることで、大きなゆったり駈歩になる)
最初、外方の右手でため続けた。駈歩があまり続かなかった。次、リズムをつけて、握る、ゆるめる、とやってみたら、続いた。

前回に続き、大事なことは、「お腹をへこませないこと!」

右手前は3周、左手前は2周くらい続けられたと思う。最後、もうちょっといけるはずだったが、レッツが何かに驚いて暴走しかけたので、そこで止めて終わりになった。

左手前で。左の鎧が深くなるのを注意された。
わたし「左の足の感覚がないんです」
先生「右に乗っているからですよ」
え、そうかなあ? 試しに左に傾いたら、たしかに左の足の感覚が出現した。なんと!

この日は風が強かったので、敏感なレッツは3回くらい何かに驚き暴走しかけた。他の馬でこれをやられると恐怖心でいっぱいになる。が、レッツは最初の頃から乗り慣れている。暴走する、跳ねる、をどれだけやられたか知れず、そのたびに奇跡的に止めることができた。それでレッツに対しては妙な自信というか、安心感があるのだ。たぶん、敏感な馬だから、止まれの合図にも敏感に反応するのだろう。が、暴走されて落馬し、レッツが苦手になった人もいた。
わたしがレッツと相性がいい、ということかもしれない。

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なのですよ、レッツ。ありがとうね。

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ううう、かわいいなあ。

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ぽわん、ぽわん。

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はい、人参。

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レッツの写真を見るとき、わたしの目にヴェールがかかる。

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ふふふふ。

でもね、まだ今日も、どうかすると、咬もうとするのよ。
何年前だったか、レッツに咬まれて黒のウインドブレーカーに穴が開いた。その穴を、裏側から粘着テープで塞いで、今も毎回着ている。
ただ、数年前よりレッツは、ずいぶん大人になった。

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かわいいなあ。どうしてこんなにかわいいのかしら。

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うんうん、ぶーちゃんも、かわいいよ。はい、人参。




鶴舞公園、維摩池公園

3月9日 鶴舞公園
先代、先先代の犬とはよく鶴舞公園へ来た。名古屋にいたからね。けれど、名古屋に住んでいないサンタは、この日が初めてだと思う。
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興味津々。

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嬉しくてたまらない。

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屋根に猫がいる。梅の巨木と猫。

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数人が写真を撮っていた。

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贅沢な昼寝だ。

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この噴水のまわりに池がある。
最初の犬、ビーグルは、この池の淵に枯れ葉が積もっているのを、地面だと思って踏み込み、池にはまってしまったことがあった。たぶん、前足だけはまったのだと思う。すぐにリードを引いたので、大事にはいたらなかった。ビーグル犬は、きまり悪そうな顔をしていた。

あれからどれくらいたったのだろう。
池の淵に枯れ葉が積もっているのを見るたび、その犬を思いだす。


今日は近所の維摩池公園へ。
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ぶすっとしているように見えるが、べつに不機嫌なわけではなく、こういうぶすっとした顔なのである。

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鴨かな、と思ったが、違うようだ。

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家に帰って調べた。大鷭(オオバン)という。体は黒、顔の真ん中の白が特徴。

今朝は、家の庭で椋鳥を2羽見た。フェンスにとまっていたので、撮ろうとしてスマートフォンを取り出したら、逃げられた。
プロフィール

風のミランダ

Author:風のミランダ
興味の対象は演劇、映画、文学です。趣味は彫刻、写仏、乗馬など。何十年も生きてきて、話題盛りだくさん、といきたいところですが、あんがい狭い?

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